家づくりコラム「子育て世代にうれしい家とは?」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
今回は、家づくりに関するコラムをお届けいたします。
題して「子育て世代にうれしい家とは?」
臼幸産業が考える子育て世代におすすめの仕様をいくつかご紹介します。
 
・家族を近くで感じられるリビング[リビングスタディ]
子ども部屋はあるけれど、勉強はリビングで。そんなお子さまが増えていると言います。
ダイニングテーブルで宿題をするのもいいけれど、ある程度集中できるよう、リビングに専用スペースを用意するのがおすすめです。
料理をしながら声掛けでき、お子さまのがんばっている姿を見られるのもうれしいですね。
また、お子さまが成長し使わなくなっても、パソコンを置いたり、ちょっとしたワークスペースにできたりと便利です。


・マグネットクロスでプリント類もおしゃれに
学校でもらってくるたくさんのプリント類。マグネットを使い冷蔵庫に貼っていると、開け閉めのたびにヒラヒラしたり落ちてしまったり……。
 
家族みんなが目にしやすい場所のクロスの内側にマグネットシートを入れます。そこにかわいらしいマグネットでプリントを掲示すれば、学校行事なども共有できます。
忘れ物も減りそうですね。
 
・コンセントは高め、スイッチは低め
些細なことですが、実は使い勝手が格段に良くなるのがこの2つの位置。
子どもが小さいうちは掃除機をかける頻度も高く、思いのほか腰への負担は大きいもの。コンセントを高くすることで、コンセントの抜き差しが楽になります。
スイッチの位置も子どもでも届く位置にすれば「パパ、ママつけて」の手間がなくなりますし、「自分でできた」という子どもの自立心をも育てます。

いかがでしたか?
皆さまの家づくりの参考になりましたでしょうか?
 
臼幸産業は、今までもこれからも、
お施主さまのご要望を聴くことはもちろん、悩みや不満を取り除くことにも一生懸命取り組んでまいります。

外観が目を引く「赤い玄関の家」Part.3

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回は、臼幸産業が実際に手がけたお施主さまのお宅
赤い玄関の家」を建てられた、Sさまご家族にお話を伺いました。

http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3767/: 外観が目を引く「赤い玄関の家」 Part.2)


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Sさま
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家を建てようと思ったきっかけは、探していたよい土地が見つかったからです。
子育て中ですので、実家に近いことと学校に通いやすいかどうかがポイントでした。

また、車が通り抜けられない区画だったので、
事故の心配が最小限であることも決め手となりました。

臼幸産業さんに決めたのは、「地震に強い」というイメージがあったからです。
やはり安心して暮らせることは重要だと思っています。

デザインでのこだわりは、真っ赤な玄関です。


何度も打ち合わせをし、少しずつ出来上がっていく家を見ながら、
「素敵ね」「かわいいな」と家族で話していました。

わたしたちの家づくりのテーマが“かわいい”だったので、
もちろん完成後も大満足です。
子どもたちも、楽しそうに家の中を走り回り、笑顔いっぱい。
以前の生活ではできなかったことでした。

いろいろ希望を聞いていただき、また素敵な提案をしてくださり
ありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いします。

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臼幸
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こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Sさま、ありがとうございました。

外観が目を引く「赤い玄関の家」Part.2

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

前回に引き続き、
臼幸産業が実際に手がけたお施主さまのお宅「赤い玄関の家」を、
担当したスタッフのコメントを交えながらご紹介します。

http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3755/:外観が目を引く「赤い玄関の家」 Part.1)

まず土地について。
分譲地の一区画であり、ほかの区画はすでにご入居済みだったため、
似た感じにならないよう気を付けたそうです。

オリジナリティが出るよう、お施主さまの気持ちになって考えました」。

打ち合わせではCG(コンピューターグラフィックス)を使用。
「色の組み合わせや柄をコンピューター上でシミュレーションし、その場で確認しながら、ひとつひとつ決めていきました」。

気に入った壁紙を見つけたもののなかなか入手できず、
最終的には、お施主さま自らが入手した壁紙を使用し、臼幸産業が施工いたしました。

間取りやデザインだけでなく、照明がダイニングテーブルの中心にくるよう設置をするといった工夫やスピーカー付きダウンライトの採用、購入する家具・家電についても話し合いを重ねました。


お施主さまが一番迷われたのは北側にある階段でした」。
どうしても方角的に暗くなってしまうため、段板(階段の足がのる板の部分)以外は真っ白にし、明るいイメージに仕上げたそうです。


リビング横の和室も、太陽の光がたっぷりと差し込む、素敵な部屋になりました。


臼幸産業はこれからもずっと、
お施主さまと同じ目線に立って、品質建築にてオンリーワンな家づくりをお手伝いいたします。