今年もありがとうございました。そして来年も。

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今年も残すところ、あと5日となりました。
皆さまにとって2019年はどのような1年でしたか?

令和への改元に沸き、ラグビーワールドカップの盛り上がりに歓喜した方も多いことでしょう。
さらに来年は東京オリンピックが開催されます。
我が小山町でも、富士スピードウェイが自動車競技のゴール会場になったり御殿場南高校出身の川野選手が競歩の代表選手に選ばれたりと、スポーツに関する話題の多かった1年でした。

しかし、こういったうれしいニュースの裏に、甚大な被害をもたらした自然災害が多かったことも忘れてはなりません。

人的被害も少なくないなか、

“住宅”の役割とは何なのか。
“住宅”のあるべき姿とは。

改めて考えさせられることの多かった年でもありました。
これからも臼幸産業は皆さまのずっと先の将来まで安心して暮らせる家づくりに精進していく所存です。

これからもどうぞよろしくお願いします。

臼幸産業は明日12月28日(土)から、翌年1月5日(日)まで休業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

※写真は過日おこなわれた臼幸ワークショップでの作品です。

「質を落とさず臼幸の地盤を広げていく」瀬戸貴仁

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月大好評をいただいているスタッフ紹介。
令和最後に登場するのは、住宅事業部で設計を担当する瀬戸貴仁さんです。

中学生のころから建築家を目指していた瀬戸さん。
幼少のころから絵が好きで、それが活かせる今の仕事はとても楽しいとのことです。

――― 臼幸産業に入社してまだ間もないそうですね。

入社1年ちょっとです。
前職は富士のハウスメーカーに勤めていました。
長男ということもあって親から地元で就職してほしいと言われ、御殿場でも信頼が強い臼幸産業に入社しました。

臼幸の印象はこれぞフルオーダーでした
以前はローコスト住宅を扱っていたため、素材も選べる範囲が少なく内装などあまり差がなかったんです。
また、臼幸のテクノストラクチャー工法は自由度も高く、大空間設計が可能なところも楽しいです。

――― 変わったことや成長したことはありますか?

間取りやプランなど、自分の提案が活かされるようになったため、やりがいを感じられるようになりました。もちろん責任も大きくなりました。

好きな言葉に、ミースファンデルローエの言った「God is detail」があります。
これは“神は細部にこそ宿る”。細かなところこそ重要だ、という意味です。
臼幸のこだわる「品質建築」そのものだと思っています。

これからは御殿場や小山町だけでなく、臼幸を信頼して頼ってくれる人の多いエリアをもっともっと広げていきたいですね。
もちろん広げても、クオリティは変わらず守ることをお約束します

――― 目標はありますか?

まずは一級建築士の資格取得です。
あと、いつかスペインのサグラダファミリアに行ってみたい。建築でありながら素晴らしい彫刻であり、美術品ですから。
そのためにも、よりいっそう仕事を頑張りますので、家づくりのことならなんでもお気軽にご相談ください。お待ちしています。