「家族みんなが気兼ねなく過ごせる家」Part.1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月1軒ずつご紹介している、臼幸産業の施工事例。
今回ご紹介するのは、ご夫婦とご両親、お子さまの5人が暮らす二世帯住宅」です。

◆シンプルな外観◆

周辺の落ち着いた景観に馴染むよう、全体は白を基調としたシンプルなデザインに。
玄関とその周りの材質を変え、アクセントを加えました。


屋根のはね出し量を多くしたのは、屋根を大きく見せて外観に迫力を出すため。
その結果、バルコニーにしっかりと屋根がかかっている状態になり、洗濯物干しスペースとしても使い勝手の良い場所になりました。


◆ドアとクロスのトータルコーディネート◆

お子さまのお部屋は、ご本人の希望通り「ブルーグレーオーク」のドアを採用。
(「自由度の高い扉で、お気に入りの空間を」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4657/

室内にも同系のアクセントクロスを使い、個性的な空間に仕上げました。

いかがでしたか?
次回も引き続き、「家族みんなが気兼ねなく過ごせる家」をご紹介します。
お楽しみに。

間接照明で、おしゃれな癒し空間を作ろう

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回は、照明についてのお話です。

照明は、思いのほか空間のイメージを左右するアイテム
実用性ももちろん重要ですが、インテリア性も重視して選ぶ必要があります。

ひと昔前までは「1室1灯」という、1つの部屋に対し主照明が一つというのが基本スタイルでしたが、最近では癒し効果も期待されるとして、主照明のほかに「副照明をプラスするケースが増えています。

その副照明が、いわゆる間接照明と呼ばれるもの
光を壁や天井にあて、その反射光を活用した、ちょっとおしゃれな照明法です。

間接照明には、大別して2つの種類があります。
それぞれどのような効果があるのか、ご紹介しましょう。

・コーブ照明
天井を照らす間接照明
高い位置に視線がいくため、天井が高く感じられる効果があります。
ホテルのロビーや寝室などにも使われているタイプで、
住宅に取り入れる場合は、落ち着いた空間にしたい「寝室」や「書斎」におすすめです。

・コーニス照明
壁を照らす間接照明。取り付ける高さによってイメージが変わるため、どのような場所に取り付けても効果的です。
レンガ調のような凹凸のある壁を照らすと、光の陰影によって変化が表れ、とても個性的な空間になります。

今年1月にオープンした臼幸産業のモデルハウスにも、間接照明をふんだんに採用しています。
ぜひ一度、実際にご覧ください。
(新モデルハウス「たのしむ家」)
http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4545/

スタッフ一同お待ちしています。

自由度の高い扉で、お気に入りの空間を

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

住まいづくりに欠かせない「お部屋の扉」。
いろいろな種類があるのはご存じですか?

一般的に多いのは開き戸」と言われる、前後に開閉するタイプ。
左右に開閉する「引き戸」、扉が折れ曲がるものを折れ戸」と言います。
折れ戸は開き戸に比べ、開閉スペースが1/3でも取り付けできるため、狭い場所で大活躍する扉です。

そういった機能性はもちろん、インテリア性にもこだわった扉が、パナソニックが展開する「ベリティス クラフトレーベル」シリーズ。


1950~60年頃の伝統的なデザインをベースに、多彩なディティールやパーツが展開されているため、お気に入りの空間づくりにぴったりです。

例えばペイントの風合い。
刷毛で塗ったようなイメージの扉は、経年による魅力的な変化を表現。スタンダードなオーク柄やウォルナット柄のほか、ネイビーやブラックといったトレンドカラーもご用意しています。

もっとオリジナル感を出したい方のために、市販ペンキを使って自由に塗装できるタイプもあります。

ハンドルも、17デザイン37種から選択可能。
選択肢が多すぎて決められないという方は、ぜひ臼幸産業にご相談ください。
あなたのイメージに合う扉を、これまで培ってきた経験からアドバイスいたします。

【Panasonic ベリティス クラフトレーベル】:
https://sumai.panasonic.jp/interior/craftlabel/

※写真は今年1月にオープンした、モデルハウスです。
ぜひ実際にご覧ください。

(新モデルハウス「たのしむ家」)
http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4518/