臼幸産業のSDGsへの取り組み

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

SDGsが採択されたのは、2015年9月に開催された、国連サミットでのこと。
2000年に採択され、2015年をゴールとしたMDGs(ミレニアム開発目標)を前身とし、
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載され、2030年までの国際目標となりました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html


多くの企業が取り組みを活発化させていくなか、私たち臼幸産業もその理念に賛同し、「家づくり」を通じてSDGsの推進に貢献しています。


4「質の高い教育をみんなに」
地域社会への貢献の一環として、地元の中学生に向けた職場見学会・キャリア教育に毎年協力しています。
家づくりの素晴らしさを次世代に伝え、業界が危惧する人材不足に貢献します。


7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
家庭における省エネルギーを進めるべく、高い断熱性のある高性能住宅の建築を標準とし、さらにエネルギーを創ることでエネルギー収支をゼロにする、ZEH(ゼッチ)住宅の建築を進めていきます。


11「住み続けられる まちづくりを」
熊本や新潟での大地震でも倒壊しなかったという実績を持つ「テクノストラクチャー工法」を採用。長く住み続けられる家づくりを通じ、安心・安全で快適にずっと暮らせる災害に強いまちづくりを進めます。

臼幸産業は、「品質建築」という信念のもと、
事業を通じ持続可能なまちづくりの実現に貢献しています。

「ずっとモノづくりが好きだった」青山庄太

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

2021年最初のスタッフ紹介は、幼いころからモノづくりが好きだったという、青山庄太さん。
現在は住宅部に所属し、基礎工事や外構工事を担当しています。

――― お仕事で常に気を付けていることはなんですか?

家って下から順に積み上げて造っていくものですから、基礎ってとても重要なんです。
入社して13年ほどになりますが、はじめから先輩にも言われていました。
ですから、「とにかく1mmの狂いもないように」と、とにかくていねいに作業するようにしています。

――― 外構も手掛けていらっしゃるとか?

はい。基礎ももちろんですが、外構はその家の「見た目を完成させる重要なポイント。まったくごまかしがきかないので、基礎と同じくとにかくていねいに行っています。

この仕事って、自分が関わったものがずっと残り、その家の人だけじゃなくその家の前を通る人の目にも映りますよね。それで「いいな」と思ってもらえたら次につながる可能性もある。
そんなところが魅力だな、と思います。


――― これからチャレンジしたいことはありますか?

昨年からバス釣りを始め、会社の仲間と釣りに出掛けるようになりました。
シーズンになったらまた行きたいと思っています。

仕事ではエクステリアに関わりたいなあと。
外構と合わせて、お施主さまにも幅広く提案ができるようになれればうれしいです。

――― 最後に、臼幸産業のいいところを教えてください。

臼幸産業は、みんな本当に仕事がていねいなんです。
品質に強くこだわり、社員全員がお施主さまの気持ちになって作業をする。
これが当たり前だから、おのずと良いものができるんだと思いますよ。

御殿場の歴史と魅力

みなさんこんにちは。うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム第12回目のテーマは「御殿場の歴史」について。


うす子の地元でもある御殿場。この地名は徳川家康が晩年の隠居所として、
この地に御殿の造営を命じたことに由来するそうです。
存命中には完成が間に合わず、実際に家康が使用した記録は残っていないとのこと。

現在御殿の跡地には吾妻(あずま)神社が建っており、
こちらの御朱印は神社近くにある和菓子屋さん、大田屋製菓店でいただくことができます。
創業140年の老舗であり、全国初となる御朱印の取り扱いを行っている唯一の御菓子屋さんだそうです。

かつての御殿場には遊園地や映画館もありましたが、時代の流れとともに閉業していきました。

その後、遊園地の跡地には御殿場を代表する巨大なアウトレットモールができ、
今年6月には新エリアのオープンが話題に。

駅前通りの映画館は大規模なリノベーションを経て、
当時のスクリーンがそのまま残るゲストハウスに生まれ変わりました。

御殿場に暮らす人たちの地元を大切にしたいという想いが、
この街の大きな魅力であり、魅力を発信する力となっています。
これからも“御殿場の良さ”を活かした場所が増えていってほしいと思います。

次回もお楽しみに。