お彼岸

今日は、御殿場支店臼井です。

秋雨前線と台風と、雨ばかりです。
たわわに実った稲は、何とか半分以上刈られて来ているようです。
今年は豊作ではないでしょうか。

昨日22日は秋分の日、彼岸の中日でした。
22日の秋分の日は最近あまり無かったようで、23日が大多数で24日もあります。
2012年は22日が秋分の日で、なんと1896年以来116年ぶりとのことでした。
今後22日秋分の日は度々あるようです。
ちなみに次回24日の秋分の日は、2103年だそうです。
前回24日の秋分に日は1979年。その前は度々あったようです。
春分・秋分の日は、閣議によって毎年2月1日付けで、翌年の該当日を決めています。
何年後の春分・秋分の日は推測でますが、確定ではないようです。
 
朝晩だいぶ涼しくなりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は、今も使われていますが、
気象庁の観測データーによるところでも、概ね的を得ているようです。
雨は避けて、お墓参りに行きましょう。

お彼岸の七日間。中日は先祖に感謝する日、前後六日間は修行の日。
「六波羅蜜」一日づつ、六つの正しい行いをする。
お墓参りに行って、ご先祖様に感謝しましょう。
手を合わせてお祈りすることが、修行であり功徳を得ることの様です。
先祖からつながっている自分に感謝することが大切なことの様です。

お彼岸と言う風習は決して忘れずに、
おはぎ(御萩)を食べて、
おいしい秋の味覚も大部出まわっているようですから、
大いに秋を満喫して下さい。