熱海梅園のもうひとつの顔

すいません、順番を乱してしまいました、営業設計の井上です。
9日に、御殿場区の役員の皆様と行ってきました。
熱海梅園、早咲きの梅があるのかなと思いましたら、
日本一の早咲きの梅で知られる『熱海梅園』は、日本一遅い紅葉の名所
と、もみじまつりのパンフレットに書いてありました。(そのまま引用しました)
ただ連れて行かれましたので、何気に園内を散策していましたら、なんか自分が好きそうな建物がありました。

おっ、いいじゃんって、思いましたら、中山晋平記念館だったんです。
思わず、得しちゃった気分になって、他の役員と別行動しました。

ちょっと遊び心がある床の間がありました。
琵琶床に、床脇は付書院をあしらって、しかも平書院までつけた床の間です。

このピアノは、大変貴重な品と書いてありました。
このピアノから、「船頭小唄」、「シャボン玉」、「波浮の港」など名曲が生まれたそうですよ~。

2階からみた、近隣の山々です、さすがもみじまつりの最終日でしたから、紅葉は少なかったです。
ここに写っている建物は、澤田政廣記念美術館です。
時間なかったから、駆け足で見てきました。
館内の案内の方に確認して、この天井のステンドグラスは写真撮っても良いよと言われましたので
最後のサービスショットです。

いかがですか?
自分は、初めて行きましたので嬉しい発見があって、とても良かったです。

何となく慌ただしいですが忙しさを楽しんでいます、さすが師走ですね。
風疹も流行っているそうですから、皆様気をつけて平成最後の12月をお過ごし下さいませ。