お施主さまの喜ぶ顔が見たいから……Part.2「地鎮祭」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
家を建てるときに行う「地鎮祭」。
地鎮祭とは、建築物の工事を始める際に、工事が無事完了するようその土地の神様(氏神様)にお願いするために行う儀式です。
地域や時代によっても変わりますが、一般的にはお供え物を用意し、祝詞をあげ、おはらいをして場を清めたあと、その場にお施主さまが鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。


お供え物は神社もしくは建築会社が用意し、地鎮祭で使用するしめ縄や竹、砂などは建築会社が用意することも多いのですが、臼幸産業はそれだけではありません。
 
神社の参道や社殿の横にある手を洗う場所はご存じでしょうか。
正式名称を「手水舎(ちょうずや、てみずや、など)」と呼びます。手水舎は、参拝する前に身を清めるために使うものであり、神様に会う前に、きちんと清潔にすることが目的です。


地鎮祭も、まさに神様に会う儀式。
やはりきちんと身を清めなくてはなりません。
 
臼幸産業では地鎮祭の際に手水舎も用意しております。
実は、ここまで用意する建築会社はとても少ないんですよ。
 
また、参列者も営業や建築の担当だけというのがほとんどですが、臼幸産業は、多くの社員が参列します。そこには、社長をはじめ取締役など社を代表する者もおります。
 
ここまで力を入れて地鎮祭を行う理由としましては、
古くからあるしきたりを大切にしつつ、大切なお施主さまが暮らしていく土地を、そして、その土地に家を建築させていただく私たちの工事を、土地の神様に無事見届けていただくため、当然のことという考えのもと行なっています。
こうしたところでも、私たち臼幸産業の家づくりに対する本気度が、皆さまに伝わりましたら幸いです。