見えない部分だからこそ大切に。臼幸産業の基礎工事

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
今回は、前回のスタッフ紹介Vol.1で支店長の髙杉が話していた
「基礎工事へのこだわり」について、皆さまにお伝えしようと思います。
最後までぜひお付き合いください。
 
(スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3729/

「基礎工事」とは、家と地面をつなぐ土台部分の工事のことです。
「何事も基礎が大事」と言いますが家づくりも同じで、最終的にはまったく見えない部分でありながら、最も重要だと言っても過言ではありません。


この基礎工事、一般的には2回のコンクリート打設によって完成します。しかし、私たち臼幸産業は、それを1回で完成させるのです。
 
詳しくご説明いたしましょう。

【一般的な住宅】
1回目 ・・・ ベースとなる部分を造る
2回目 ・・・ 数日後、立ち上がり部分を造る

【臼幸産業の住宅】
1回目 ・・・ ベースと立ち上がり部分を同時に造る

基礎工事において、ベースと立ち上がり部分を2回に分けて造ると、どうしても継ぎ目が発生し、そこから雨水や害虫が入り込むリスクが高くなります。また、クラック(ひび割れ)も起きやすくなることがわかっています。
1回で行えばそのリスクは格段に低くなるのに、なぜ一般的ではないかといいますと……
 
技術的に非常に難しいから、なのです。
 
それでも臼幸産業は、このやり方をずっと守り抜いてまいりました。
その理由は、見えない部分でも大事なお施主さまの暮らしを、ずっとずっと守りたいという想いがあるからです。
 
見えない部分も。
見えない部分だからこそ。
これからも臼幸産業は、ひとつひとつ丁寧な家づくりをお約束いたします。