「目指すのは“家づくりの良きアドバイザー”」臼井敏光

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回のスタッフ紹介に登場するのは、
文系の大学を卒業後、建築の世界に飛び込んだという、住宅事業部の臼井敏光工務課長です。


――― 文系からの転身、ご苦労はありませんでしたか?

建築用語すらわかりませんでしたから、最初は職人さんたちから「素人扱いされているような気がして悔しく思ったこともあります。それをバネに、必死で勉強しました
先輩には「とにかく画(図面)を描け」と。
そのうちだんだん「あいつ意外とやるな」と思ってもらえるようになりましたね。
やりがいを感じられるようになったのはそのころからです。

――― 一級建築士の資格もお持ちなんですね。

取得には実務経験も必要ですから、二級を取るのに5年かかりました。
さらに一級を取るにはそこから実務が5年。
2度試験に落ちているので、取得までに15年かかりました。
資格の取得は自己満足な面もありますが、自分にとってはスタートラインに立つための権利のようなものでしたから。

――― 臼幸産業の良いところはどこでしょう。

積み重ねてきた歴史と、地域NO.1の信頼でしょう。
名刺がなくても「臼幸」という名前で通じますし、「それなら安心ね」という思いが地元の方たちに根付いているのがわかります。

それを守るためにも、信頼を損なわないことが大切
迅速で誠意ある対応を心掛け、ときには“断る”という決断をすることもあります。
中途半端にいい顔をせず、怒られても誠意をもって伝えることが、ひいては信頼につながると信じています。

――― 最後に未来のお施主さまにメッセージをお願いします。

経験年数は長いのですが、新しいお客さまに出会うたびに、実はおっかなびっくりです。
でも、お客さまの夢を叶えるために、お客さま一人ひとりにとって、最高のアドバイザーになることが私の目指すところです。
遠慮なくご要望をお話しください。お待ちしています。