自分の仕事は「お施主さまの夢の形をつくること」後藤允也

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

月に一度の恒例となりました、臼幸産業のスタッフ紹介。
今回は大工だったお父さまの背中を見て育ち、建築の世界に入った後藤允也さんです。


――― 後藤さんにとって、お父さまはどのような存在ですか?

小さいころ「かっこいい」と思っていましたね。
よく現場にも連れて行ってもらい、少し手伝ったりもしていました。そのころから、自分も大工になるんだろうな、と。
臼幸産業に入社して、木工事だけでなく基礎工事にもかかわるようになり、現場を任されることもありますが、まだまだ勉強あるのみです。

――― 建築のお仕事の一番の魅力は?

何もないところから、お施主さまの夢を形にしていくところです。
新築はもちろんリフォームも同じ。キレイに思い通りに仕上がることで、本当に喜んでもらえますから、やりがいも大きいんです。
そのためにも、とにかく工程ひとつひとつをていねいに仕上げていくのが大前提。
髪の毛半分ほどの隙間やズレも見逃さず、作業に当たっています。

――― 臼幸産業の働く環境って?

工程管理、安全管理、施工管理……すべての管理体制がしっかりしています
そして、職人さん含めスタッフ同士が話しやすい環境にあるので、些細なことも確認し合いながら仕事を進めることで、品質も安全も確保できるんだと思います。

――― 御殿場の良いところをひとこと!

雄大な富士山を、毎日どこにいてもみることができます。
自分のかかわった建築物と富士山のコラボも、見ていてうれしくなりますよ!