臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その2 ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

臼幸産業が100年以上こだわり続けてきた「品質建築」。
前回お伝えした「現場品質」について、もう少しお話させてください。

こちらもぜひお読みください。
(「臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その1 ~」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/5597/

墨出し」という言葉をご存じでしょうか。
墨出しとは、建築の現場において床や壁の位置、柱の中心など基準になる線を書き記す作業のこと。
ドアやコンセントの位置、電気やガスなどのライフラインの取り付けも、「墨出し」の印を目安に作業をするため、非常に重要な工程の一つです。


墨出しは、墨出しの専門業者や大工さんが行うことが多いのですが、臼幸産業では現場監督が墨出しを担当します。
とても珍しいことなのですが、現場3監督が担当することで建物のすみずみまでをしっかりと把握することができ、予期せぬトラブルが起こったときにもすぐ対応ができるというメリットがあるのです。

そしてもうひとつ。
基礎工事で打ったコンクリートは、固まるまでの数日間「養生」を行うのですが、その方法も一辺倒ではなく、季節によって養生の仕方を変えるのが臼幸の現場品質。


特に気を遣うのは冬場で、12月~2月の一番寒い時期は、ブルーシートで囲い、練炭を焚いてコンクリートの凍結を防ぎます。
コンクリートの凍結は、強度に大きなダメージを与えるからです。

まだまだお伝えしきれない、臼幸産業の品質建築。
少しでもご理解いただければ幸いです。