使いやすいキッチンの高さはこう選ぶ


みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎日使うキッチン。料理をしたり食器を洗ったりと家事をこなしたあと、腰や肩に負担を感じることはありませんか?
もし必要以上に疲れを感じるようなら、それはキッチンの高さが影響しているのかもしれません。

キッチンの高さはJIS規格によって定められており、多くのキッチンメーカーが85センチ±5センチで選べるよう設定しています。
臼幸産業では家を新築される際、キッチンの高さをどうするのか必ず確認をしていますが、いったい何センチがご自身に合っているのか、悩まれる方も少なくありません。

キッチンの高さは、ご家族のなかで一番頻繁にキッチンを使用される方の身長を目安に選ぶとされており、一般的にはこのような計算式が発表されています。

キッチンの高さ=身長÷2+5センチ

身長160センチの方なら85センチ、身長170センチの方なら90センチが最適ということです。

しかし、これはあくまでも計算上でのこと。
腕の長さ、また設備(シンク、ガスコンロなど)によっても異なるため、すべての方にこの計算式がベストとは言えません。

ではどうすればよいのでしょうか。

それこそモデルハウスの活用です。

シンクの前に立ち、収納庫の開閉をし、玄関からの動線を確認するなど、
実際に家が完成したあとの生活を、モデルハウスを活用し何度もシミュレーションしていただきたいのです。

「やっぱり〇〇にしたいけど、今から変えるのは迷惑かなあ……」
ご安心ください。家づくりの途中で考えが変わることも多々あることです。
遠慮せずにご相談くださいね。

もの創り大賞 「優秀賞」をいただきました。

令和2年5月25日 第36回(一社)静岡県建設業協会もの創り大賞(土木部門)優秀賞をいただきました。

受賞工事:平成29年度138号BP水土野橋東下部工事

新東名の開通等に合せた工程の管理が求められ、複数の工事が輻輳する現場において、綿密な工程の管理とコンクリートのひび割れを極力低減させた品質管理が評価されました。
また、隣接する市道の通行確保に配慮した仮設計画、安全の見える化や新技術の活用による安全管理も好評いただきました。

当工事では、(一社)静岡県土木施工管理技士会より、監理技術者にも技士会褒賞をいただきました。

受賞内容の詳細は、こちらからご覧いただけます
第36回 静岡県建設業協会もの創り大賞

注文住宅だからこそこだわりたい「窓」の話


みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

外から見た印象や、その部屋の空間の印象を決める要素として重要なもののひとつに「」があります。

そもそも窓とは、【サッシ+ガラス】のこと。
サッシやガラスにもそれぞれ多くの種類がありますが、今回は窓の構造とその特徴について詳しくお伝えいたします。

◆開き窓
片側に開く「片開き窓」と、真ん中から両側に開く「両開き窓」があり、片開き窓は内側に引くタイプと外側に押し開けるタイプがあります。

◆引き違い窓
ふすまや障子のように、横方向にスライドさせて開閉する、日本の家屋やマンションに多いタイプで、どの部屋にも向いています。

◆上げ下げ窓
2枚のガラスを上下にスライドさせて開閉する、いわば引き違い窓を90度回転させたような構造です。洋風の家屋に多く使われています。


◆すべり出し窓(縦・横)
窓枠の溝に沿うように動かし、回転させて開閉する構造。縦タイプは室内に風を取り込むのに有効で、横タイプは高い位置に取り付けることで外からの視線を遮ることができるため、浴室や脱衣所などに向いています。

◆ルーバー窓
ガラスが羽状になっており、ハンドルを回すことで開閉するタイプ。開き具合を調整でき、網戸や格子と併用することでプライバシーが守られるとして、浴室やトイレに最適です。

◆天窓
トップライトと言われる、採光を目的とした窓。屋根や屋上に設置することで開放感が得られるとして人気があります。

◆出窓
壁の外側へ突き出すように設置された窓。奥行きが感じられることで、空間を広く見せる効果があることから、リビングや書斎などに人気です。


◆FIX窓
壁に窓枠とガラスをはめ込んだタイプで、開閉はできません。デザインの自由度が高く、部屋からの眺望を楽しむことを目的としています。

いかがでしたか?
思い描くマイホームにぴったりな窓は見つかりましたか?

窓、そしてサッシやガラスの種類ひとつへのこだわりも、臼幸産業は全力でお手伝いします。
お気軽にご相談くださいね。