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北富士・東富士演習場周辺 住宅防音工事

防音工事の内容

防音工事の対象室は居室であることを原則とし、演習場周辺 住宅防音事業工事 標準仕様書に基づいて行われます。基本的には現状復旧することとなっており、仕様変更の場合、又は上限金額より工事が上回る場合は、自己負担金が発生することがあります。

防音対策工事を行える部屋数は、ご家族人数+1(室)で、最大5室です。
・天井や壁に、吸音材や遮音材が入ります。
・サッシをペアガラスに取り替えます。
・防音区画内の建具を取り替えます。
・空調換気扇を防音対象室各室に1台取付け
・冷暖房機器又はFF暖房器を防音対象室各室に1台取付け
(最高4台まで但し、既設エアコンが有る場合は支給されません)

補助金限度額(B工法概算)

室数 都市型住宅 室数 農村型住宅
1室 330万円 1室 380万円
2室 545万円 2室 640万円
3室 755万円 3室 865万円
4室 945万円 4室 1,095万円
5室 1,090万円 5室 1,260万円

補助が受けられる対象物件

東富士演習場の周辺地域  平成11年12月21日までに建築されたものです
北富士演習場の周辺地域  平成12年11月22日までに建築されたものです

建替え新築工事をお考えの場合

国の補助金で併行防音新築工事として補助の対象になりますので、お気軽にご相談ください。
増築も対象になります。

防音工事の流れ

①希望届の提出

指定用紙(各支所窓口にあります)に必要事項を記載し、南関東防衛局企画部防音対策課の砲撃防音係り宛にて提出して頂きます。

②申込書類が配布されます

お客様宅へ防衛施設周辺整備協会より住宅防音事業補助金交付申込書等が配布されますので、その際は臼幸産業株式会社へご連絡下さい
提出日はおよそ1週間後。
複雑な項目記入や図面の書き込みをお手伝い致します。
申込書添付書類
*住民票(ご家族全員記載されているもの)
*印鑑証明書
*固定資産(家屋)評価証明書
以上3点と設計事務所を選任します。
(専門知識と経験豊富な一級建築士を御推薦させて頂きます。是非御相談下さい。

③現地説明  (1回目)

(整備協会担当者より事前に封書にて連絡があります。)
整備協会がお客様宅に訪問し、建物の現状を確認いたします。

④現地調査  (2回目)

(設計事務所より事前に連絡が入ります。)
*設計事務所
*臼幸産業株式会社・サッシメーカー・空調メーカー

④から⑤の交付金決定までにお時間がかかります。

⑤交付金決定通知

設計、積算された補助金交付が確定し通知がされます。

⑥工事請負契約及び設計契約

*署名捺印にて手続き完了。
お施主様と設計事務所・お施主様と工務店

⑦工事着工

工事開始日などご相談の上着工します。
設定された工期に基いて工事を行います。