「木の美しさが際立つガレージハウス」Part1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月1件ずつご紹介している、臼幸産業の施工事例。
今回ご登場いただくのは、材木の加工販売を手掛けている、いわば“木材のプロがこだわり抜いて建てたガレージハウスです。


お施主さまはバイクや車が大好き。
長い間、ずっと思い描いていたガレージハウスがこのたび完成しました。
木目の美しさが際立つ、とても印象的な建物です。

向かって右側がガレージスペース。
スライドするタイプの扉なので、スペースを存分にご活用いただけます。
ラインが入ったデザインも素敵ですね。


使用している木材は楠、ケヤキ、ナラ、ウエンジなど
もちろんお施主さまセレクトです。

そのままでも十分な存在感ですが、よりカッコよく見せるにはどうすればよいか、さらにメンテナンスがかからないようにするにはどうすれば良いかを臼幸産業からご提案いたしました。
中庭からみると、また少し印象が違いますね。


次回は内観をご紹介します。

小山町落合地域優良賃貸住宅進捗状況-12

今週の現場は検査ウィークです。
本日は建設JVによる検査を行っています。
この後、諸官庁、SPC検査や町の管理者検査が控えているので、事前にしっかり検査を行います。

現場作業は駐車場のアスファルト舗装など、外構工事を残していますが、長雨で四苦八苦。
そろそろスカッと晴れて欲しいですね。

さて、「グランファミリア落合」は、子育て世代向けの住宅ということで、大変好評のようです!
全室対面キッチンのLDK!
段差のないフルフラットフロア!
幅が広くゆったりとした廊下!
部屋タイプによっては、玄関横に土間収納スペースがあり、ベビーカーやゴルフバック等がおける魅力的な間取り!
もちろんエレベーター完備!
玄関はオートロックで防犯面にも考慮。
宅配BOXも完備です!

入居募集は小山町HP こちらから

和室ではなく「畳コーナー」という考え方

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

畳があると気持ちが落ち着くわ
いくら時代が進んでも、日本人の心のどこかにはそんな思いがあるのではないでしょうか。

本当は和室を設けたいものの、間取りや土地の広さなど、さまざまな理由で断念せざるを得ない場合、リビングの一部を畳コーナーにする方法を提案させていただくことがあります。


畳コーナーは、空間に変化を与えるアクセントになるだけでなく、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、洗濯物をたたむのにちょうどよいとして、子育て世代にとても人気
ちょっと横になってくつろぎたいときにも重宝しますね。

リビングの床より一段高く設置する「小上がりタイプ」畳コーナーは、その段差を収納として活用可能。ソファのように使うこともできます。


広めの畳コーナーならロールスクリーンなどで間仕切りできるようにしておけば、書斎や趣味部屋など、さらに活用できそうですね。

畳の種類も、縁のない「琉球畳」にすることでフローリングとの相性もバッチリ。
カラーバリエーションも多岐にわたり、「市松織り」「メセキ織り」など織り方の違いでまったく印象が変わるので、じっくり比較検討して理想の“和モダン”を目指しましょう。