純和風から洋風へ。「憧れへ イメージチェンジした家」Part.1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月好評いただいている施工事例、
今回のご紹介は、ご自宅の老朽化をきっかけに新築をされたKさまのお宅です。

純和風にお住まいだったため、今度は「洋風に」とのこと。

そこで臼幸産業がご提案したのは、周辺環境になじむ洋風な入母屋風の屋根」でした。


玄関に連続したテラスを配置したのは、お施主さまのお母さまの「お友だちが気軽に寄れるようにしたい」という想いを叶えたかたちです。

お母さまの部屋の掃き出し窓に腰を掛ければ、わざわざ玄関を通らなくてもゆっくりと世間話ができますね。


また、玄関横に大きな和室を設け、LDKとつなげられるようにしたため、
大勢の親戚が集まったときでも、みんながゆったりと過ごせる大空間を実現しました。



広々空間ですと心配なのが冬の寒さ対策ですが、臼幸産業は高気密高断熱の住宅なので、その心配もありません。

また、内装には調湿効果の高いエコカラットも使用しました。

写真からも快適さが伝わってくるようですね。
次回も引き続き、Kさまのお宅を紹介いたします。

知っておきたい“断熱”のこと

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

秋が深まってくると、気になるのがお部屋の結露
お掃除が大変だったりカビが生えてしまったり……。
考えるだけで憂鬱になってしまいますね。

結露の発生に関係しているのは、空気中の水蒸気の量と気温の変化。
温かい部屋のなかで冷たいグラスの表面が水で濡れるのと、メカニズムは同じです。

寒い日に、窓ガラスが濡れているのを想像する方がほとんどかと思いますが、その結露を「表面結露」と呼ぶのに対し、柱や土台のなかに生じる結露を「内部結露」と呼びます。

実はこの「内部結露が厄介で、結露による腐敗によって部材の強度が失われてしまう危険性もあるのです。

そんな結露を防ぐには断熱」が重要。
そして断熱には、ペアガラスがとても有効です。


※写真「APW330(YKK AP)」

2枚のガラスを使用して作られるペアガラスは、断熱性はもちろん安全対策としても有効とされ、設置しているご家庭も少なくありません。
臼幸産業が手がける住宅では、ペアガラスを標準装備しています。

さらにサッシに注目してみると、アルミ素材や内側のみ樹脂サッシを採用しているところが多いなか、私たちは内外ともに熱が伝わりにくい樹脂製のサッシを採用。
アルミ素材よりも部屋の中の温かい空気を逃しにくくし、外の冷たい空気を部屋の中に伝えにくくしてくれるのです。

もちろん結露もしっかり抑制。
省エネ効果も抜群です。

詳しくはWebカタログをご覧ください。
https://webcatalog.ykkap.co.jp/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&mode=PAGE&volumeID=YKKAPDC1&catalogId=8030010000&pageGroupId=&designID=pro&catalogCategoryId=&designConfirmFlg=