新築もリフォームも「品質建築」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

キッチンを新しくしたい。
それなら、ショールームを見に行こう。

クロスを張り替えたい。
それなら、ホームセンターに行ってみよう。

サッシを変えたい。
それなら、メーカーに問い合わせよう。

リフォームをどこに依頼するかは、その規模や種類によって決める方が多いと思いますが、実はちょっと落とし穴が。

例えば、施工が中心で設計は行わない専門工事店だったり、物品販売のみで施工は外注だったり……。
工事費用が安いと思って見積もりを取ってみたら追加料金が多く、結局高くなってしまった、ということも少なくありません。


リフォームしたい。
そう思ったときすべてを任せられる、いわば「かかりつけ医」がいれば安心ではありませんか?

新築のイメージをお持ちの方が多い弊社ですが、実はリフォームにも力を入れ、これまでにも多くのリフォームを手掛け実績も多数。
うれしいことに、多くのお施主さまにご好評いただいています。

家は完成がゴールではありません。
未来に向け、ずっと永く住み続けるためには、リフォームしなくてはならないときが来る可能性は高いと言えます。


家づくりの際、「リフォームまで任せられるかという視点で業者を選ぶのも大切
臼幸産業にぜひおまかせください。

「“品質建築”を守り抜く。これまでも、これからも」碓田 保

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

私たちのことをもっと知ってもらいたい。
そんな思いで始めたスタッフ紹介、今月の登場は主にリフォームの現場監督を務める碓田保さん
この道20年という超ベテランです。


――― リフォームと新築、やりがいの違いはなんですか?

リフォームはもともとあるものをキレイにしたり、最新の設備に改修したりすることが目的のほとんどです。新築のゼロから作りあげる達成感も大きいのですが、工事をする前と後の変化を直接目で確かめられるところにやりがいを感じます。

――― 新築よりお施主さまと顔を合わせることが多いのでは?

お施主さまの気持ちって、日によって変化があるんです。その気持ちになるべく早く対応したいということはもちろんなんですが、安請け合いしてトラブルを招かないよう
できないことはできないと言える信頼関係を築くためにも、むしろこちらから積極的にコンタクトを取るようにしています。

――― お仕事で大切にしていることを教えてください。

モノを造る仕事なので、技術と知識を向上させていくことは大前提。
そのうえで大切なのは「お施主さまとの関係性」だと強く思います。

あと、しっかりと決められた会社の基準を満たし、臼幸が考える品質建築を守ること
ほかの協力業者からすると、臼幸は「ちょっとうるさい」存在かもしれません。

――― 未来のお施主さまにメッセージをどうぞ。

ご希望に沿うものをつくります。そのためにも、遠慮なくどんどんおっしゃってください。
よろしくお願いします。

パントリー収納のコツ

みなさんこんにちは。うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム第8回目のテーマは「キッチンパントリー」について。


食品庫としてはもちろん、キッチンアイテムなどをすっきりと収納する事が出来る
便利な空間として人気のパントリー。
何となくストックを置いているなど、もったいない使い方をしていませんか?
少しのポイントを意識するだけで、使い勝手の良いスペースになりますよ☆


『棚を使い分ける』
●上段には、使用頻度の低い調理道具や軽めの物を。
取り出しやすいよう、取っ手のあるタイプの入れ物がおすすめです。

●手の届きやすい中段には、使用頻度の高い調味料や食材のストック・お皿などを。
キッチン用のお掃除グッズをひとまとめにして置くのも便利です。

●下段には、お米や鍋類・飲み物のストックなど、重さのある物を。
いざという時のために、災害時の備えを置いておくスペースとしても重宝します◎

『入れ物の選び方』
【カゴ】【ワイヤーバスケット】【クラフトボックス】【プラスチックケース】など
さまざまな種類の入れ物がありますが、テイストや色、サイズや高さを揃えたもので統一するとまとまりのある空間に。

『一目で分かる収納』
●クリアケースに収納する事も一つの方法ですが、
市販のラベリングシールなどを活用する事で、更に管理がしやすくなります。

いかがでしたか?

臼幸産業のモデルハウスたのしむ家」では、
出入口が2ヶ所あるウォークスルー型のパントリーを採用しております。
大容量の収納空間を、ぜひ実際にご覧ください。
お待ちしております。

『たのしむ家』
公開時間:10:00~17:00(火曜日定休)
お問合せ先:フリーダイヤル 0120-748-330