SDGsへの取り組み

ZEH・ZEB・省エネ

御殿場市、小山町は富士山の麓ということもあり、寒くない家づくりが求められていましたので、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が始まる以前から、私たちは断熱性・気密性の高い家づくりをしてきました。

「断熱性」とは、熱を断つ、と書くように、熱が家の中に伝わりにくくすることです。 建物の断熱性を高めることで、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な暮らしに建物の断熱性は欠かせません。 「気密性」とは、「建物の中と外との空気の出入りする隙間がどれだけ少ないか」を表し、C値という指標が小さいほど優れています。 次世代省エネ基準(寒冷地以外)のC値は5.0㎤/㎡ですが、臼幸産業の住宅は、それを上回るC値=1.0㎤/㎡以下を実現しています。 使うエネルギーの少ない「高断熱・高気密」な家をベースに、太陽光や蓄電池、V2H(Vehicle to Home)などを組み合わせることで、快適な暮らしをしながら、地球環境にもやさしく、災害時も安心できる住まいを実現することができます。

今後の取り組み

近年ZEHとともに注目となっているのがZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)です。 環境省から、2030年度以降に新築される建築物について、「ZEB基準の水準の省エネ性能が確保されること」との政策目標が示されましたことで、静岡県でもこれから新築する公共建物もZEB化することが進められております。 私たち臼幸産業では、2013年に竣工した御殿場支店新社屋が、県内で2番目のZEB事例となります。 住まいだけはなく、学校、オフィス、工場、マンションなど様々な建物でZEBの設計、施工技術を磨いていきます。

臼幸産業の目指す姿

私たちの仕事は「建てて終わり」ではありません。 長く住み続けるものだからこそ、お引き渡しをした後も、リフォームやメンテナンスにも力を入れています。 「すぐれた技術と創造力により、よりよき品質を追求し、地域社会の発展に貢献する。」 お客様や地域の皆様に安心して任せていただける施工品質を追求し、臼幸産業を育ててくれた地域社会の持続可能な発展に貢献してまいります。