社内技術発表会を実施しました。

2020年8月8日(土)小山町健康福祉会館において、2019年度に完成した工事を中心に、官庁表彰や外部表彰など、優れた成績をおさめた工事5現場を選定し、部門全体の技術力向上・活用を目的として、社内技術発表会を実施しました。
工事の課題に対する取組、技術的な根拠の説明や新しい技術の活用、従来の技術の応用など、それぞれのテーマに沿った濃い内容となり、質疑や議論も活発に行われ、意義ある発表会となりました。

<発表内容>
1,138号BP水土野橋東下部工事:もの創り大賞優秀賞受賞
   工程短縮における工夫(残存型枠の目地利用、深層混合処理による土留め利用)など
2,138号BP水土野東道路建設工事 沼津建設業協会発表資料
   ICT土工(事前3D測量~3D設計データ作成~ICT施工~ICT成果納品)
3,138号BPぐみ沢下部工事:国土交通省沼津河川事務所表彰
   鋼矢板圧入、硬質地盤クリア工法(クラッシュパイラー)など
4,JCTC舗装講習の内容
   再生合材や新しい合材、コンクリート舗装、ICT舗装
5,転圧コンクリート舗装(RCCP工法)の品質確保、超硬練りコンクリートについて

もの創り大賞 「優秀賞」をいただきました。

令和2年5月25日 第36回(一社)静岡県建設業協会もの創り大賞(土木部門)優秀賞をいただきました。

受賞工事:平成29年度138号BP水土野橋東下部工事

新東名の開通等に合せた工程の管理が求められ、複数の工事が輻輳する現場において、綿密な工程の管理とコンクリートのひび割れを極力低減させた品質管理が評価されました。
また、隣接する市道の通行確保に配慮した仮設計画、安全の見える化や新技術の活用による安全管理も好評いただきました。

当工事では、(一社)静岡県土木施工管理技士会より、監理技術者にも技士会褒賞をいただきました。

受賞内容の詳細は、こちらからご覧いただけます
第36回 静岡県建設業協会もの創り大賞