株式会社 和田機械製作所増築工事完成

設計段階から施工者である臼幸産業が参画し、技術力とノウハウを投入し、建設コストの縮減、工期短縮を図るよう施工日程などトータルコントロールをする、技術協力・施工タイプ(ECI方式)で受注。
表層部は愛鷹関東ロームの軟弱地盤、支持層まで12m程度。支持層が傾斜し、杭基礎の深さも補強方法もすべて異なる条件での施工。土間下は工場に導入する工作機械メーカーとの調整、協議の結果、表層地盤改良から鋼管杭工法への変更など、設計・施工のメリットを活かした対応をしました。

株式会社タイショーテクノス新工場建設工事竣工

この工事は、設計段階から施工者である臼幸産業が参画し、技術力とノウハウを投入し、建設コストの縮減、工期短縮を図るよう施工日程などトータルコントロールをする、技術協力・施工タイプ=ECI(アーリー・コントラクター・インボルブメント)方式で受注し、工事を進めてまいりました。新工場建設にあたり図面では分かり難い部分を検討できるよう、外観パースや模型なども作成し、タイショーテクノス様と協議を重ねました。

ECI方式によるメリット
設計段階において施工性の観点から提案をするため

1. 施工中の設計変更が少なくなる
2. 最適な施工方法の選定が可能
3. 設計段階から施工計画の検討が可能

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豊門公園開園しました

平成29年度小山町豊門公園修景事業が完成。
 4月14日豊門公園開園式がおこなわれました。この豊門公園は日本の殖産興業、小山町の発展に大きく貢献した富士紡績が、地域住民や従業員の保健、修養、教育などの場を提供することを目的に大正15年(1924)に町や町民協力のもと会館、宿舎、庭園を整備したもので、平成16年(2004)に小山町に譲渡されました。公園内にある正門や噴水泉を含む6件が登録有形文化財として指定されており文化的価値のある公園です。

 今回の修景事業は、歴史的な重要性の再認識、観光資源としての活用を目的とした修景事業の1期工事で、ふるさと納税が活用されています。
 観光客が周遊しやすいよう園路を整備、植栽、サインの設置、外灯・ベンチ設置、銅像復元、創建当時の技法を用いて噴水泉・正門を改修、門柱復元など基本設計者とコンセプトを共有し、設計・施工しました。
 技術力、高い品質の確保、コスト削減、工期短縮などの企画提案を行い受注し、完成しました。
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正面西洋館の塔を中心にシンメトリーに配置した並木やボックスウッド。創建当時の噴水泉もよみがえりました。

整備した園路

西洋館の窓をモチーフにオリジナルデザインされたベンチを製作し設置。

かつらの並木は地中埋設支柱とし列植を美しく見せる工夫をしています。