「木の美しさが際立つガレージハウス」Part1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月1件ずつご紹介している、臼幸産業の施工事例。
今回ご登場いただくのは、材木の加工販売を手掛けている、いわば“木材のプロがこだわり抜いて建てたガレージハウスです。


お施主さまはバイクや車が大好き。
長い間、ずっと思い描いていたガレージハウスがこのたび完成しました。
木目の美しさが際立つ、とても印象的な建物です。

向かって右側がガレージスペース。
スライドするタイプの扉なので、スペースを存分にご活用いただけます。
ラインが入ったデザインも素敵ですね。


使用している木材は楠、ケヤキ、ナラ、ウエンジなど
もちろんお施主さまセレクトです。

そのままでも十分な存在感ですが、よりカッコよく見せるにはどうすればよいか、さらにメンテナンスがかからないようにするにはどうすれば良いかを臼幸産業からご提案いたしました。
中庭からみると、また少し印象が違いますね。


次回は内観をご紹介します。

和室ではなく「畳コーナー」という考え方

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

畳があると気持ちが落ち着くわ
いくら時代が進んでも、日本人の心のどこかにはそんな思いがあるのではないでしょうか。

本当は和室を設けたいものの、間取りや土地の広さなど、さまざまな理由で断念せざるを得ない場合、リビングの一部を畳コーナーにする方法を提案させていただくことがあります。


畳コーナーは、空間に変化を与えるアクセントになるだけでなく、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、洗濯物をたたむのにちょうどよいとして、子育て世代にとても人気
ちょっと横になってくつろぎたいときにも重宝しますね。

リビングの床より一段高く設置する「小上がりタイプ」畳コーナーは、その段差を収納として活用可能。ソファのように使うこともできます。


広めの畳コーナーならロールスクリーンなどで間仕切りできるようにしておけば、書斎や趣味部屋など、さらに活用できそうですね。

畳の種類も、縁のない「琉球畳」にすることでフローリングとの相性もバッチリ。
カラーバリエーションも多岐にわたり、「市松織り」「メセキ織り」など織り方の違いでまったく印象が変わるので、じっくり比較検討して理想の“和モダン”を目指しましょう。

うすこう流ウッドデッキの活用術

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

アウトドアリビング、セカンドリビングとして希望される方の多い「ウッドデッキ」。
今年の初めに完成した弊社のモデルハウス「たのしむ家」にも、約3帖のウッドデッキを設置しています。


この「3帖」という広さが、とても使い勝手が良いのです。

洗濯物を干すスペースとして使いたいなら2帖あれば問題ありませんが、3帖あれば窮屈さを感じることなく、作業もスムーズです。

また、ガーデンチェアなら2脚、デッキチェアでも1脚なら余裕で置けるので、カフェタイムやお昼寝を愉しむこともできます。

家族やお友だちとバーベキューをしたい場合はそれ以上の広さが必要ですが、サイズが大きくなればなるほど当然コストもアップ……。

でも諦めないでください
ちょっと発想を変え、ウッドデッキを庭の一部として考えてみれば、大勢でのバーベキューも楽しむことが可能です。

焼き場は庭、テーブルやいすはウッドデッキに設置。
食材やクーラーボックスを置いたり、直接腰をおろしたりする場所としても便利です。
裸足でくつろげるのもいいですね。

モデルハウス「たのしむ家」は、リビングとウッドデッキ、そして庭へのアプローチが自慢のひとつ。
それぞれを個の空間としてだけではなく、3つあるいは2つをひとつの空間としてとらえ、活用することをおすすめしています。

あなたの「ウッドデッキでしたいこと」、ぜひお聞かせください。
そしてウッドデッキの魅力を、当モデルハウスでご体感ください。
スタッフ一同お待ちしております。