ツーバイフォー住宅の日!

こんにちは!御殿場支店北野です

10月24日はツーバイフォー住宅の日です!
社団法人・日本ツーバイフォー建築協会が制定しました。

ツーバイフォーとは2インチ×4インチ(5cm×10cm)の角材を使用して
最も特徴的なのは太い柱を使わず、壁で家の重みを支えています。
安価に速く家を建てることができる場合が多く、
この工法が認可された1980年代後半以降
家を建てたいが予算が少ないという人たちに大きな人気を得ました。
ツーバイフォーのもうひとつの利点は、
外国産の部品を多く使用しているためデザインが若い人の好みに合うものが多いこと、
工法上、屋根裏部屋の設置が容易であることなどです。

ちなみに…
臼幸産業では在来工法を採用しており
壁で家の重みを支えるツーバイフォー工法に対し
柱、梁、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支えています。

 
21日、鳥取県を中心に震度6弱、M6.6の強い地震が発生しました。
起こると言われ続けている東海地震についても
対策をしっかりしていかなければならないですね…

10月21日はあかりの日

今日は、御殿場支店の臼井です。

10月21日は「あかりの日」だそうです。
1879年10月21日、今から137年前エジソンによって、
日本の京都産の竹を使って開発された、白熱電球が40時間点灯し、
実用的なものとなり、その偉業を称えて制定されました。
照明関係団体は
「照明文化の向上による豊かな社会の創造とエネルギーの有効利用」を目指し、
照明のもつ意義を改めて認識するとともに、この日を定め、
より良い照明のあり方について、考えて行きたいと願っているようです。

今のあかりは、地球に優しい環境が求められ、生活の快適性、健康維持、
交通安全、防犯まで多くを照明に頼っていると思います。
省エネにも考慮が必要とされ、環境との調和を追及し、
あかりの日を有効に活用したいと願っているようです。

トーマス・アルバ・エジソンは、
アメリカの傑出した発明家として知られています。
1300もの発明を行ったそうで、
人々の生活を一変させる重要な発明を、いくつもしたことで知られています。
また、起業家としても、努力の人としても知られています。
ただ、失敗と敗北の人としても、多くの人に知られているようです。

当初電球を発明したのはエジソンではなかったようです。
1879年2月イギリスのスワンが炭素繊条を使った白熱電球を発明したようです。
それ以前にも、1821年にアーク灯もあったようです。
アーク灯は高温となった炭素棒が放電により加熱され、白熱し強い光を発するもので、
エネルギーの大半が熱として方出されるため、照明としては効率が悪かったようです。
1878年3月25日、日本で最初にアーク灯が灯ったそうです。
その日を、電気記念日になっているようです。

当たり前にある電気ですが、
過去の歴史と未来について、
一度考えることは必要だと思います。

犯人は?

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

昨年、育てていた黒豆が鹿に食べられてしまったので、
今年は知恵をしぼって、網を張りました。

その甲斐があって、収穫することが出来ました。

本当は、もう少し経ってからと思いましたが、
収穫間際に食べられてしまった過去もあり、
とりあえずは食べたかったので、
少し早めの収穫で黒豆をいただきました!

うちの庭を荒らしているであろう・・・
その一味。

拡大画像

うちの近所であります。
サファリパークではありません。
念のため。