家庭菜園

御殿場支店勝又です。
毎年家庭菜園を作っているのですが何回やってもキュウリがうまくできません。
いろいろな方にアドバイスをもらってやっているのですが今までの成果は6年で1本です。
ほかの物はそこそこ収穫できるのですがなぜかキュウリだけがうまくいきません。
しかし、今年もチャレンジします。
今年こそたくさん採れるように世話をしていきたいと思います。

地震の被害と住宅についてちょっとだけ

御殿場支店、設計の井上秀幸です。
わが家の専門家診断という、耐震診断を行なっています。
何回か紹介させて頂きましたが、今日も行ってきました。
最初に聞き取り調査を行います、最初の質問は、この住宅を建てる前は、更地でしたか?
母屋の建替えでしたか?造成工事は行なっていますか?を伺います。
この当時ですと、「田んぼに土を載せてそのまま、家を建てたな」なんてよく聞きます。
次に伺うのは、その時基礎に、鉄の棒を入れてましたか?って聞きます。
見てないからわからないけど、入れてないんじゃないの!って言われます。
何か聞かれる方も、伺う自分も嫌な質問ですね、だいだいこの時期ですと鉄筋入っていませんよ!
って、慰めにもならない言葉をお返しします。
筋かいもそうです、この当時は釘2本留めが当たり前の時代でした。
新耐震設計法が施行されたのは、1981年(昭和56年)です。
1968年の十勝沖地震で約4000棟の全半壊を受け、1971年に基礎を鉄筋コンクリートとするや、
防腐防蟻措置等、加えられ。
1978年の宮城県沖地震、7000棟全半壊を受け、1981年の法改正、必要壁量の強化がはかられました。
1995年の兵庫県南部地震、全半壊250000棟全壊104906棟により、2000年の建築基準法改正
耐力壁の釣り合いのよい配置や、柱・筋かい等の仕口緊結方法の強化、基礎配筋の規定等加わりました。
熊本地震では、震度7クラスが二度襲ったことにより、現行基準法の建物まで被害が出て、木造の建物
に対して新たな議論が起こっています。
倒壊した建物を詳細に分析して、原因を突き詰めています。
なかには、法律を守っていなかった、勘違いして施工してしまった建物も出てきました。
きちんとした、工事管理・監理が必要なんだと改めて思いました。
又、木造住宅にも、構造計算を義務化にしようとか、
1階2階の壁の位置をあわせる、直下率高くする等、間取りを考えるところまで議論されています。
弊社でも、今後さらにお客様に安心して住んで頂けるよう、いろいろ検討していきますので、
よろしくお願いします。
今日は、文字ばっかりになってしまいました、すいませんでした。
それでは良い、ゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

ゴールデンウイーク

御殿場支店の髙杉です。
3月1日以来のご無沙汰です。
5月と言えば、1日「メーデー」2日「八十八夜」3日「憲法記念日」4日「みどりの日」5日「こどもの日」14日「母の日」と目白押しに行事や休日があります。会社によっては、4月29日~5月7日までの9日間も休の人がいます。羨ましい限りです。当社では暦通りでプラス6日(土)が休みとなる為、3日~7日の連続5日間の休みになります。
工事現場は物件により休めない人もいます。営業職は5月6日(土)7日(日)に御殿場市の「中山分譲地」にて見学会が開催される為、別の日(振替)にて休むようになります。
私は自宅から会社までの約1.8kmを毎日歩いていると、段々暖かく良い季節になって来ている事が肌身で感じています。また木々の若葉も所々芽吹き出し、花々も綺麗に色づきやっと春が来たな~と感じ歩いています。
ゴールデンウイークには、(わが子が小さい頃)色々な所へキャンプに行ったり、バーベキューをしたり、旅行や日帰り温泉に行ったりしました。その時は忙しかったが楽しく日が経つのも早く、もう休みが終わってしまったと感じていました。ここ10年程はキャンプに行く事や庭でのバーベキューもやらなくなりました。
(一緒にやってくれる人が居なくなったことが原因です。(>_<)残念!) この休みには、孫に買ってあげた兜、アパートが狭い事を理由に実家(我が家)に戻って来ている兜を飾り、ゴーヤを育てる網を組み立てし、猫のひたい程の畑に野菜の苗を植えるぐらいかな?と一人で勝手に考えています。( 妻には聞いていません (-_-;) ) 「ゴールデンウイーク」皆さんはどのように過ごされますか?                      “楽しい休日をお過ごしください”