木造住宅の日

今日は、御殿場支店臼井です。

梅雨らしい天気になって来ました。
空ははっきりとはしません。
ホタルが近くの川に、例年になくたくさん飛んでいるような気がしましす。
たまの雨も良いなと思ったり、晴れてほしいと思ったり。
やっぱり晴れた空、カラ梅雨のほうが良いですかね。

6月25日は、住宅デーだったそうです。
昭和53年に制定され、
大工さんや職人さんの腕と信頼を再確認する日とのことです。
1852年スペインの建築家、アントニオ・ガウディーが生まれた日だそうです。
気候風土が生んだ、日本の木造住宅の工法や様式は、
しっかりした、技術や技能や伝統を生かす工夫を表した住宅だと思います。
しかし、耐震性や快適性などは、まだまだ目指すところがあるように思います。

住宅デーの他にも、住宅に関した記念日はあるようです。
二十年前から、毎年十月十八日は、
「木造住宅の日」に制定されているようです。
十月の十は「住」で、十八は漢字の「木」を分解すると、
「十」と「八」となることから、
毎年この日を「木造住宅の日」とされているそうです。
日本の木造建築から、今の木造住宅に引き継がれた、
木の家の良さを、改めて考えてみて下さい。

土用の丑の日

こんにちは、御殿場支店の原口です。

土用の丑の日に、うなぎを食べる習慣を調べてみました。
土用は、季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の前
18日間のことをそれぞれ土用といい、年4回あり立秋の前の
18日間が夏の土用です。

うなぎは江戸時代中期までは、それほど食べられていなかった。
そこでうなぎ屋さんが平賀源内に相談したところ、源内は
「土用の丑の日に〝う″の字がつくものを食べると夏負けしない」
という言い伝えをヒントに、「本日土用の丑の日、うなぎの日。
うなぎは腎水(腎臓)を増し、精気を強くし、食すれば夏負けす
ることなし。」の看板を掲げることを考案した。この広告が人々
の心をつかみ、うなぎ屋さんは大繁盛したという。いらい夏の土
用の丑の日にうなぎを食べる風習が定着した。

源内のキャンペーン広告に刺激されて、今年もうなぎを食べに行
きますか。

刺激

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

前回の休みの時には、
黒豆畑を作り、
草刈りも終え・・・

ふと気が付くと、山椒に実が!
早速インターネットで調べて、
佃煮作りを開始しました。

手に山椒の匂いが染みつき、
鼻がマヒしてきます。
おっ? もぎたてのミカンの匂い?
家族に嗅いでもらうと・・・
「臭っさー」の一言。
まあ、これは想定内。

洗って、煮込んで、味付けして、

味は、思った以上に辛く、
舌がしびれてよだれが、出るわ出るわ!
この刺激を求めていたのですが、
収穫の時期が遅かったらしく、実が固い。
今回は残念なものが、出来てしまいましたが、
来年、またチャレンジしてみようと思います。