スイカの日

今日は、御殿場支店臼井です。

梅雨が明けて、熱い太陽が降り注ぐ頃ですが、
戻り梅雨でしょうか、小雨が連日続いています。
気温は若干涼しいですが、湿気が多くじめじめしています。
今は大暑、立秋までの一年で一番暑い頃です。

栄養のあるものを食べて、暑さを乗り切りたいものです。
当初7月23日は天ぷらの日とされていたそうですが、今は毎月23日になったようです。
7月25日と8月6日は、土用丑の日でウナギを食べる。
8月29日は焼き肉の日。
夏バテ防止三大食べ物記念日だそうですが、如何でしょうか。

今日、7月27日は、スイカの日だそうです。
7月の7を「夏」、27日の2を「つ」7を「な」で「綱」の語呂合わせ。
スイカの模様を綱に例えて「夏の綱」、すなわちスイカの日としたようです。
果物の横綱とも言いたいようですが、夏の果物として最高です。

美味しいだけでなく、体にもとっても良いそうです。
スイカの真っ赤な果肉には、トマトと同じカロテン(ベーターカロテン)が豊富に含まれています。
カロテンには、抗がん作用がある他、髪や皮膚や粘膜を健康に保つ効果があるそうです。
また、リコピンも大量に含まれており、生活習慣病やがん予防に効果的で、
シミの原因になるメラミンの生成を抑える効果もあるようです。

白い皮にも効能があるようです。
皮の部分には、持久力の向上や筋肉痛軽減、疲労回復に効果的なシルトリンが多く含まれているます。
シルトリンには、血流を促進する働きあるそうで、
手足のむくみや冷え性を改善する効果が見込めます。
運動する前に食べると、血の巡りが良くなり持久力のアップにつながるようです。

特に今年の夏は暑いそうです。
色々な工夫をして、
この夏を乗り切りましょう。

立秋

こんにちは、御殿場支店の原口です。

立秋について調べてみました。
太陽の動きをもとに1年を24等分し、それぞれの季節に特徴的な
名をつけた古代中国の暦「二十四節気」。
日本がかつて採用していた太陰太陽暦で農業・耕作業を行う上での
指標となるもので、季節感にあふれた言葉は日本でも活用されている。
「立秋」とは、二十四節気のうち、残暑が最も厳しくなるが秋の気配
も感じられるとされた期間を指す。現在の暦では8月7日ごろから
8月22日ごろまでのことをいう。立秋という言葉からは、秋が本格
的に始まるイメージが湧くため、天気予報などで夏真っ盛りの8月8
日が立秋と紹介されても、違和感を覚えることだろう。しかし、立秋
とは秋の足音がわずかながらも聞こえ始める晩夏の時期を言い表した
言葉であり、秋の到来を告げる期間という意味ではないのである。