今回も神社です!

こんにちは、設計担当の井上秀幸です。
11月も終わりますね、昔ですとこの日11月30日は、私の地元で高尾祭があったんですが
随分前に、平日の夜ですとお客様がいらっしゃらないと言うことで、11月最終土曜日に
行うことになりました。
自分は区の役員としては最後の参加になります、終わってしまったんですがちょっと
紹介します。
祭りの前に、神事がありますので昼間から、羽織袴で詰めていましたので
テキ屋さんの準備なんかもわくわくしながら、写真撮っちゃいました。

昔は深夜12時過ぎから混んできて、2時、3時まで賑わっていたんですが、今年はピークが8時位から
9時位でしたかね、早くなりました。
自分たちは、巫女さんと御札を扱っていたのですが、今年は列があまりできなかったですね。

商売にご利益がある神様で有名だったんですが・・・。
11時ころの、穂見神社です。

僕らも帰って、氏子総代さん達しか残っていません、寂しいです。

話と場所が、変わりまして子供の様子見に行った所、神社が目に入りましたので、
自分だけお参りしてきました、氷川神社です。
実は、自分も下宿していたところですが、行ったことなかったです。

それで面白かったのが、境内に中にもう2つお社があったんです。
一つはこの神社、気象神社ですって、絵馬が下駄だったんです。
願い事が、「今度の行事で雨が振りませんように」とか「脱雨女」とか書いてありました。
有名なのかな?  場所は高円寺です。

ここの商店街散策していたら、基礎工事やっていました。
現場を見ていたら思わず大変だなって、写真撮っちゃいました。

敷地が広い御殿場で仕事できるって、幸せですよね~。

秋の深まり

今日は、御殿場支店臼井です。

富士山の雪もたっぷりと見えます。
朝の冷え込みもますます大きくなり、秋も大分深まった来ました。
山の紅葉は、今が真っ盛りです。
行楽地は、紅葉狩りで大忙しでしょうか。
真っ赤に色づいた山々を眺めるのは、日本ならではの粋な風習です。

紅葉狩りと言う言葉は、万葉集にも出てきて、1200年前から使われているそうです。
狩りと言う言葉は、動物や鳥などを捕まえるのに用います。
この意味が徐々に拡大し、いちご狩りやぶどう狩りなど、
果物を収獲する時も使われるようになりました。
それがいつしか、草花を眺めるのにも使われて行ったようです。
その由来は、狩りをしない貴族が、
自然を愛でることを狩りに例えたと言う説があるようです。

なぜ葉っぱが色づくのか。
普段緑色に見えるのは、葉っぱにクロロフィルが含まれているからだそうです。
寒くなり日照時間が短くなると、クロロフィルが分解され、
葉っぱの根元に水分を通さない、離層と言う組織が出来るようです、
その結果、葉っぱで作られた水溶性のブドウ糖や、アミノ酸などが蓄積し、
それらの糖分と光合成を利用し、新たな組織を作り出すようです。
そして、葉っぱの色が、紅や黄色に変化するそうです。
葉っぱが色づき始めるのは、日中の最低気温が8℃以下、
更に5℃以下になると、一気に進むそうです。
美しい紅葉が見れる条件として、光合成が進みやすい条件が必要のようです。
昼夜の気温差が大きいこと、空気が澄んでいること、適度な水分、平地より斜面。

時間があったら、紅葉狩り。
少し遠くへ出かけたいものですね。

お歳暮

こんにちは、御殿場支店の原口です。
1年間お世話になった人に日頃の感謝の気持ちを表すため
年の暮れに品物を贈る風習、あるいは贈る品物そのものを
「お歳暮」といいます。
お歳暮の由来は、年越しの「御霊祭」で祖先の霊にお供え
する品物、また、来たる1年に人々に幸運や健康を授けて
くれる年神様を迎えるために新年にお供えする品物を、前
もって年の瀬に本家や家元に届けていた習慣にあります。
そして時代を重ねるとともに、お歳暮は仕事の取引先や会
社の上司、仲人、義父母、恩師、親類など日頃お世話にな
っている人たちにも贈る風習へと変化していきました。
「歳暮」とは元来、年の暮れを意味する言葉だったが、こ
うして年の暮れの贈り物を表す呼称として根づきました。

お歳暮は、純粋に感謝の気持ちを伝えるものです。
何らかの見返りを暗に期待するような思惑は持たないほう
が良いでしょう。