小満(しょうまん)

今日は、御殿場支店臼井です。

この地区では、田植えも終わり、お茶摘みも終り、
農家の方も、一段落しているのではないでしょうか。
初夏を迎えようとする、最高の時期と言いたいところですが、暑い日が続きます。
青葉が映え、花が咲き、梅雨までのとっても良い季節です。

二十四節気、季節は「小満」です。
陽気が良くなり、万物が次第に生長して満ちるという意味です。
「万物えいまんすれば草木枝葉繁る」
えいまんとは、物事が満ち溢れるという意味で、
生命が満ち溢れんばかりに躍動する時期と言うものです。

また、秋に蒔いた麦の穂が実り、少し満ちてきたという意味や、
秋に種を蒔いた麦が育ち、一安心(小さな満足)することから、
「小満」と言う説もあるようです。
農耕が生活の糧だった時代には、農作物の収穫の有無は、
人の生死にかかわるものだった為、作物が育ったと見ると少し満足したようです。
地方によっては、これから田植えの準備をする時期に当たるようで、
稲荷神社で五穀豊穣や、商売繁盛を祈願するお祭りもあるようです。

少し満足する季節。
こんな、自然がある風景が好きです。
特に何も無い、安らかに過ぎる時が良いと思います。

和菓子の日

こんにちは、御殿場支店の原口です。
6月16日は和菓子の日となっています。
起源は、平安時代嘉祥(かじょう)元年6月16日に仁明天皇が健康と幸福を招くために
16個のお菓子ともちを神様に備えたのち、それらを食した行事「嘉祥喰」(かじょうぐい)
です。江戸時代には将軍が大名、旗本など家臣に16種類のお菓子をふるまう行事「嘉祥の儀」
が行われた。庶民の間にも16文でお菓子やもちを16個食べる習慣が広がったといいます。

昔、甘いお菓子は貴重品であったため、健康と幸福を招く意味を持っていたようですが、
現代でも甘いお菓子に幸福を感じる方はたくさんいると思います。16個のぐらい
1年に1日ぐらい、いいんじゃないでしょうか。

お気に入り№2

御殿場支店の矢野です。

5年位前から、病気の後のリハビリがきっかけで週に3~4回、ランニングをしています。
最初は、面白いからと調子に乗って走りすぎると足首を痛めてしまい、少し休んで・・・
を繰り返し、年間で500~600kmくらいを走っていました。
シューズにはあまりこだわっていなかったのですが、決して安くも無いものを履いていた
ところ、履き替えのタイミングで出会ったのがこのシューズでした。
たまたま自分の足にピッタリ合ったようです。

どんどん走っても痛くならないので気が付いたら年間1,000km、大切に使ったら
2年もって、このシューズで2,000km走りました。
でも、とうとう穴が開き、いよいよお別れの時がきました。

が、いつか来るこの時のため、お気に入りをモデルチェンジ前に買っておいたので安心。

とりあえずしばらくは足首を気にせず走れそうです。
いつか、フルマラソンを完走できたらこの場でご報告したいと思います。