大暑

今日は、御殿場支店の臼井です。

大変暑い日が、連日続いています。
皆さん、お体は大丈夫ですか。

今日7月23日から立秋(8月7日)までは、大暑(たいしょ)です。
例年は8月に最高気温となるんですが、もはや観測史上まれに見る日々のようです。
今年は梅雨明けが早かった事と、太平洋高気圧とシベリア高気圧が、日本上空にどっかと居座っている為に、
この連日の猛暑だそうです。

ここ御殿場でも、夜は寝苦しい日が続きます。
今年の夏は、大変長そうです。
夏の終わりには、体が一体どうなっているかが心配になります。
海に山に、暑くても体を動かしながら、休日を上手に使う事が良いと思います。
それと、おいしい栄養のある物をたくさん食べて、体力の維持に努めましょう。

7月20日は、「土用丑の日」です。
今年は「一の丑」「ニの丑」と2回あるそうです。
皆さんは、ウナギを食べましたか。
ウナギの栄養価は承知してますが、なかなか高くて食べに行けないです。
スーパーで売ってるウナギも高いんです。
夏にはウナギ以外にも、「う」の付く食べ物は体に良いようです。
うどん・ウリ・梅干し・馬・牛等々、これなら夏の庶民的な食べ物で口に入りそうです。

もう一つ、今日7月23日は「天ぷらの日」なんだそうです。
疲労回復に天ぷらは良いようで、食欲のない時などには最適の様です。
夏野菜の天ぷらは栄養価もたくさんあって、体を冷やす働きもあるようです。
江戸時代には蕎麦・寿司と並んで、三味と呼ばれていたようです。
天ぷらは、揚げる事で食材の栄養を瞬時に閉じ込めることが出来、夏バテ解消に良いようです。

これから暑さが本番です。
旬のものを食べ、熱い夏を乗り切りましょう。

 

御殿場のお盆は7月23日から26日

こんにちは、御殿場支店の原口です。
お盆は、先祖や故人の霊を家に迎えて供養する日本独自の風習です。
お盆は貴族や武家など上層階級だけの行事でした。
一般庶民に普及したのは、ロウソクが安価で手に入るようになった
江戸時代以降のことです。
 じつはお盆は、太陰太陽暦を採用していた明治五年までは、旧暦の
七月一五日を中心に行われていた。新暦でいえば八月中旬ごろにあたる。
太陽暦を採用した明治六年以降は、元旦やひな祭り、端午の節句など
の重要な年中行事が旧暦の日付からそのまま新暦の日付へと移行した
のに対し、お盆は七月一五日中心のままでは農作業の繁忙期と重なる
ため、八月中旬に変更された。現在、お盆は八月一三日から一六日まで
の四日間に行われるのが一般的です。
 ただし、東京や神奈川などの一部地域では、旧暦を中心にお盆を行う
地域もあるそうです。御殿場お盆は旧暦中心で、農作業の繁忙期を
考慮しているのかなと思います。

さくらんぼ

臼幸産業株式会社 御殿場支店の川本です。

6月はさくらんぼの季節ですね。
という事で、行ってきました「さくらんぼ狩り」
さくらんぼの季節は5月下旬から7月上旬までのおおよそ1カ月です。山梨でさくらんぼ狩りが出来るのは勝沼の辺りなのですが、6月の上旬~下旬までの3週間程度と短く、7月に入ってからさくらんぼ狩りが出来るのはもう少し標高の高い清里高原の辺りという事で、今回は清里高原にある利根川園さんに行ってきました。
7月10日はとにかく暑くて、甲府の辺りで車の車外温度計は34℃でしたが、さすが高原といった感じで利根川園さんに着いた時には車外温度計は28℃でかなり涼しく感じました。
さくらんぼ狩り 40分食べ放題 \2,300円  これは元が取れそうな予感です。
平日という事もあってか、私たち以外にはお客様は無く貸し切り状態!周りを気にせず一杯食べてきました。



食べる事が出来たのは、「佐藤錦」と「紅秀峰」という2品種で、やはり味は佐藤錦の方が美味しかったのですが、紅秀峰はとにかく粒が大きくで本当に500円玉くらいの大きさの物が普通になっています。
夢中になって食べた結果・・・・・60個ほど食べたところで満足。
農園の方にも60個食べれば元は取ったねと言われ、さらに満足。

今回お邪魔した「利根川園」さんは農園も広くて歩きやすく、とても良い農園さんでした。