見えない部分だからこそ大切に。臼幸産業の基礎工事

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
今回は、前回のスタッフ紹介Vol.1で支店長の髙杉が話していた
「基礎工事へのこだわり」について、皆さまにお伝えしようと思います。
最後までぜひお付き合いください。
 
(スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3729/

「基礎工事」とは、家と地面をつなぐ土台部分の工事のことです。
「何事も基礎が大事」と言いますが家づくりも同じで、最終的にはまったく見えない部分でありながら、最も重要だと言っても過言ではありません。


この基礎工事、一般的には2回のコンクリート打設によって完成します。しかし、私たち臼幸産業は、それを1回で完成させるのです。
 
詳しくご説明いたしましょう。

【一般的な住宅】
1回目 ・・・ ベースとなる部分を造る
2回目 ・・・ 数日後、立ち上がり部分を造る

【臼幸産業の住宅】
1回目 ・・・ ベースと立ち上がり部分を同時に造る

基礎工事において、ベースと立ち上がり部分を2回に分けて造ると、どうしても継ぎ目が発生し、そこから雨水や害虫が入り込むリスクが高くなります。また、クラック(ひび割れ)も起きやすくなることがわかっています。
1回で行えばそのリスクは格段に低くなるのに、なぜ一般的ではないかといいますと……
 
技術的に非常に難しいから、なのです。
 
それでも臼幸産業は、このやり方をずっと守り抜いてまいりました。
その理由は、見えない部分でも大事なお施主さまの暮らしを、ずっとずっと守りたいという想いがあるからです。
 
見えない部分も。
見えない部分だからこそ。
これからも臼幸産業は、ひとつひとつ丁寧な家づくりをお約束いたします。

スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
私たち臼幸産業のことを、皆さまにもっともっと知ってもらいたい。そんな思いから、本日よりスタッフ紹介をスタートさせることにいたしました。
記念すべき第1回目は、取締役でもあり御殿場支店を支え続ける髙杉支店長をご紹介します。
 

――― 建築の世界に飛び込んだきっかけは?
 
父親が大工で、弟子たちと暮らしていたこともあったため、業界はとても身近な存在でした。「ちょっとこれ削ってみるか」とカンナを渡されたり、現場に一緒に行ったりもしていたので、小学生のころから建築の世界に興味はありました。工業高校に進み、卒業後は資格を取るために専門学校へ進学しました。東京で2年ほど働いたあと地元に戻ることになり、臼幸産業に入社しました。
 
――― 臼幸産業に入社したきっかけは?
 
叔父に相談した際に、「地元ならやっぱり臼幸かなあ」と勧められたことがきっかけです。最初は現場で20年ほど。住宅部門に移って……もう15年が経ちます。
 
――― この仕事の魅力はなんですか?

やっぱりお客さまから「ありがとう」の言葉をいただけることでしょうか。これはいくつになってもうれしいですね。あるお施主さまから「家を建てたら早く家に帰りたくなった」という言葉をいただいたことがあります。家づくりをしていて、本当に良かったと思った瞬間でした。
そして、造ったものが作品として世に残ること。それを自慢でき、家族に見せられるのも魅力です。
 
――― 周りのスタッフから聞くところ、とてもキレイ好きだと?
 
そうですね……、朝は4時半に起きて風呂掃除をします。外壁は定期的に高圧洗浄をしますし、車の手入れもしょっちゅうしています。父親が厳しくて、朝早くに起こされ庭掃除をさせられたりしていたので、習慣として身についています。私にとって普通のことなんですけどね。
 
――― これから家づくりをされる、未来のお客さまへメッセージをどうぞ
 
最低限の規定さえ守っていれば、金額は安ければ安いほど良い。そんな風潮がありますが、家づくりは金額重視ではなく、やはり品質第一だと臼幸産業は考えています。クギ1本にいたっても大切にしていますし、見えない部分なので少々伝えづらいのですが、最初の基礎工事にもこだわりがあります。
いくつもある建築会社のなかで、臼幸産業はどこにも負けない。という想いを常に持っています。ですから、「ここなら良い家を造ってもらえる」と安心して臼幸産業へおまかせください。私たちも家づくりのお手伝いができることを、楽しみにしています。

お施主さまの喜ぶ顔が見たいから……Part.3「こだわりの造作家具」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
家づくりの際、こだわる方が多い部分が「収納」。
時間をかけた家づくり、上手に収納も有効活用し、すっきりキレイに暮らしたいですよね。
 
キッチンには、見せる収納ができる「スパイスラック」が欲しい。
大好きな、マンガ本を全巻きちんと並べたい。
ちょっとした隙間に、ピッタリの収納庫が欲しい。
など、想像を膨らませる方も多いはずです。


皆さま造作家具はご存じでしょうか。
造作家具は、お客さまひとりひとりのご要望に合わせて造る、オーダーメイドの家具のこと。
幅や長さ、奥行きまで自由に、世界に一つだけの家具を造り付けすることができます。
 
これが実現できるのも注文住宅ならでは。
臼幸産業では、収納するモノや収納があって欲しい場所、サイズや質感に到るまでお聞きかせいただき、こうした造作家具を製作させていただくことが多いです。
 
間仕切りを兼ねた書庫や収納付きベンチ、お気に入りのスツールに合わせたキッチンカウンターも良いですね。収納家具だけでなく、ちょっとした飾り棚やテレビボードなどもお造りしています。
造作家具の利便性はその使いやすさだけではなく、造作家具を造り付けることにより、耐震性も有しております。そのため、安全面でも問題がありません。


あなたの頭の中のイメージ像
私たち臼幸産業にぜひ一度お話しください。
実現に向け、誠心誠意お手伝いいたします。
 
↓ホームページの事例ページにて、造作家具を取り入れた皆さまの家をご覧ください↓
http://usuko.co.jp/housing/new/