スタッフ紹介Vol.3 「住まいの町医者的な存在になりたい」臼井勇貴

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

私たちのことをもっと知ってもらいたい。そんな思いで始めたスタッフ紹介も、もう3回目。
今回は、住宅事業部の臼井勇貴部長の登場です。

――― 具体的なお仕事内容を教えてください。

商品の企画や、その商品の良さをどうすればお客さまに伝わるのかを考えるのが仕事です。また、適正かつご納得いただける価格で提供できるよう、業者と話し合ったり材料を選定したりするのも私の役目です。

弊社は、他社がオプション仕様にするような、例えば断熱性の高い樹脂サッシを標準仕様としています。多く仕入れることで価格を抑えることができますが、決して安くするためにそうしているわけではありません。
家は建てて終わりではなく、30年も40年も住むもの。未来を基準に考えた結果なのです。

――― 臼幸産業の社員は、どのような方が多いのでしょう?

営業ベタの社員が多いかもしれません。ありがたいことに、ほとんどが紹介での受注ですから。
そのためか、自分たちが手がけている家が“良いものだ”と気づいていない人が多いと感じます。
悪い意味ではなく、入社してからずっとそれが弊社のスタンダードなので、当たり前だという感覚なのでしょう。
これも臼幸産業の良さのひとつですが、少しもったいないので、これからはSNSなどを使い、もっと発信していくつもりです。

――― 趣味はありますか?

ゴルフぐらいですね。
旅行も好きですが、人ごみや渋滞が苦手なので、大型連休などは出かけません。
出かけるとしたら国内をふらっと。目的地の近くにあるお城にはよく出かけました。
熊本城は圧巻でしたね。また、改修したばかりの姫路城の白さには驚きました。

――― これからの目標をお聞かせください。

臼幸産業は、家を建てる会社ではなく「住まい」と「くらし」を提供しています。
ですから「衣・食・住」のうち、「“住”のことならとりあえず臼幸産業にまかせれば安心」と言われるようになり、住まいに関わる医者のような存在になれれば本望です。

――― 未来のお施主さまにメッセージをどうぞ。

家を建てるのは、家族みんながより幸せになるためのライフイベント
多くのお施主さまの、その大事な節目のお手伝いができる仕事に就けて、本当に幸せだと感じています。

臼幸産業の建てる家は、お施主さまにとって100%の家ではありません。
ご希望をすべて叶えるだけでは100%ですが、私どもはその本質を見てプロの目からあらゆる提案をし、120%の家を建てることができます。

これからもたくさんのお施主さまと出会えること、楽しみにしています。

家づくりコラム「レンジフードのお手入れ」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

皆さま、「レンジフードのお手入れ」はどうなさっていますか?
毎年、大掃除の時期になると「普段からお手入れしておけばよかった」と思う方も多いのではないでしょうか。

レンジフードの汚れは、とてもガンコ。さらに、器具のパーツも多く複雑なため、ほとんどの方が「掃除が大変という印象を持っています。
しかしお手入れをあきらめてしまうとさらに汚れが増し、ますます落ちにくくなるという悪循環が生じます。

加えてレンジフードの機能自体も低下してしまうため、排出するはずの汚れた空気が部屋中に蔓延してしまう。レンジフードだけでなく、部屋全体が汚れてしまうという結果になってしまうのです。

レンジフードの汚れを避けるため、レンジフードフィルターを利用している方も多いかと思いますが、その正しい取替え時期を実は知らない方が多いのです。

汚れたら取り換える、はNG
汚れる前に取り換え、いつもきれいな状態にしておくことが重要なのです。

汚れたレンジフードフィルターは目詰まりしてしまい、レンジフードの機能を十分に生かすことができなくなります。よって、汚れた空気が部屋中に広がり、壁や天井、カーテンなどにも汚れが広まってしまいます。
また、油分を大量に吸っているため、非常に燃えやすい状態です。着火温度も低くなるため、火事の危険性も増してしまいます。

最後にご紹介したいのは、各メーカーから販売されている「洗えるレンジフード」です。

パナソニックの「ほっとくリーンフード」は、電源を切るとファンが自動で高速回転し、油汚れを吹き飛ばしてしまうという機能が付いています。
吹き飛ばした油汚れがついたプレートは、1年に1度洗うだけでOKです。

クリナップから発売されているのは、その名も「洗エールレンジフード」。ボタン一つでフィルターだけでなくファンも丸ごと自動洗浄してくれます。

新築や建て替えをお考えの方は、お手入れしやすいレンジフードを検討してみてはいかがでしょうか。
私たち臼幸産業にもお気軽にご相談ください。

暮らしやすい家づくり ~ ロフト収納について考えよう ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

家づくりの際、収納スペースについてのご相談が少なくありません。収納スペースを広くしてスッキリ見せたい、またはオシャレに見せる収納にしたいなど、家づくりへの想いはさまざまです。

そうした収納スペースの選択肢として、「ロフト収納」を加えてみませんか?


ロフトとは、部屋の内部に設けた、中二階もしくは屋根裏風のスペースのこと。
空間を有効活用でき、しかも部屋が広く見えるというメリットから、ロフトの設置を希望されるお施主さまも増えてまいりました。

さらに、ロフトを単なる収納スペースではなく、“趣味スペース”として活用する方が増えてきたと言います。
例えば……

◆ レコードや書籍を並べたライブラリー
横になって、好きな本や音楽に囲まれた時間が過ごしてみては。
子どもの絵本コーナーにもぴったりです。

◆ お酒を愉しむセカンドリビング
ローテーブルとクッション、間接照明があればグッと大人のスペースに。

いかがですか?

ロフトもいいけど、上り下りが危ないのでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はロフトの階段ははしご式ではなく固定階段にすることも可能。固定階段なら出し入れする手間も危険度も最小限に抑えられます。
(ロフトの固定階段設置については、自治体によって基準が異なります)

収納スペースとしてロフトを使用する場合でも、固定階段にすれば大きな荷物の出し入れも安心ですね。

「ロフト」という名のボーナススペース。
あなたならどのように活用なさいますか?