暮らしやすい家づくり ~ ロフト収納について考えよう ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

家づくりの際、収納スペースについてのご相談が少なくありません。収納スペースを広くしてスッキリ見せたい、またはオシャレに見せる収納にしたいなど、家づくりへの想いはさまざまです。

そうした収納スペースの選択肢として、「ロフト収納」を加えてみませんか?


ロフトとは、部屋の内部に設けた、中二階もしくは屋根裏風のスペースのこと。
空間を有効活用でき、しかも部屋が広く見えるというメリットから、ロフトの設置を希望されるお施主さまも増えてまいりました。

さらに、ロフトを単なる収納スペースではなく、“趣味スペース”として活用する方が増えてきたと言います。
例えば……

◆ レコードや書籍を並べたライブラリー
横になって、好きな本や音楽に囲まれた時間が過ごしてみては。
子どもの絵本コーナーにもぴったりです。

◆ お酒を愉しむセカンドリビング
ローテーブルとクッション、間接照明があればグッと大人のスペースに。

いかがですか?

ロフトもいいけど、上り下りが危ないのでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、実はロフトの階段ははしご式ではなく固定階段にすることも可能。固定階段なら出し入れする手間も危険度も最小限に抑えられます。
(ロフトの固定階段設置については、自治体によって基準が異なります)

収納スペースとしてロフトを使用する場合でも、固定階段にすれば大きな荷物の出し入れも安心ですね。

「ロフト」という名のボーナススペース。
あなたならどのように活用なさいますか?

臼幸産業の品質建築とは

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

ぬくもりある木の質感をそのままに、地震に強く安心が続く「テクノストラクチャーの家」は、パナソニックと提携をしたパナソニックビルダーズグループが手がける良質な住まいです。
パナソニックの技術開発力と、地元に密着したビルダー(工務店や設計事務所等)の対応力で、お施主さまの家づくりをお手伝いしています。

(関連記事/「家づくり」への想い ~ テクノストラクチャーの家 ~:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3692/

そんなパナソニックビルダーズグループでは、定期的にコンテストを開催。パナソニックの社員が現場を細かくチェックし、施工が適切に行われているかを競い合っています。

そのチェック内容は、

「緊急連絡体制は整い、わかりやすく掲示してあるか」
「服装や靴、帽子はきちんとしているか」
「ゴミは適切に処理されているか」
といった、基本的な内容だけでなく、

「脚立やはしごは損傷、腐食していないか」
「工具や電気配線でつまずかないよう整頓されているか」
「脱いだ靴は揃えてあるか」
といった細かい点のほか、

「仮設トイレの設置は近隣への配慮がなされているか」
「敷地内の養生はしっかりとされているか」
といった、現場周辺への気配りについても多数のチェックリストがあります。

しかし、それらは臼幸産業にとっては今まで当たり前に取り組んできたこと。
コンテストだからといって何かを変えるわけではなく、どのような現場でも「品質」へのこだわりを忘れず、お施主さまの10年、20年先の快適な生活を見据え家づくりをしています。

その結果、連続して「施工品質コンテスト」や「現場品質コンテスト」で入賞を果たすこととなったのです。

これからの臼幸産業は、お施主さまの満足度向上を目指し、「品質建築」のさらなる向上を目指していきます。

スタッフ紹介Vol.2 「仕事は段取りが8分」原田潤一

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

私たち臼幸産業のことを、皆さまにもっと知ってもらいたいという思いから、スタッフ紹介をしています。

(スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3729/

今回はスタッフ紹介Vol.2。住宅事業部の原田潤一次長をご紹介します。

――― 具体的にはどのようなお仕事をされていらっしゃるのですか?

見積もりの作成や各現場全体の工程組み、そして現場がきれいに納まるよう、設計図から施工図を作るのが主な仕事。特に、施工図は細かな寸法などは記載される重要な図面ですので、丁寧に作成しています。
また、難しい現場は自ら動くこともありますよ。

――― 臼幸産業が「他社には負けない」というところは?

安全と品質です。
そのためにも、工程管理はしっかりさせる必要があります。工程が軸だと言っても過言ではありません。
現場は「段取りが8分」。段取りがしっかりしていなければ、完成が間に合わないこともあります。また建物にとって一番といっていいほどダメージを受けるのは雨漏り。だから「絶対に雨漏りはさせないぞ」という気持ちで取り組んでいます。

――― あまり部下に対して怒らないという噂をお聞きしましたが……

叱るときは叱ります。でも、上司には「部下に甘い」と言われます。現場が長かったせいか、部下の言い分もよくわかるんです。だから、あまりきつく叱ることができないときもあるのが正直なところです。

――― お休みの日はどうお過ごしですか?

昔はスノーボードに出かけたりもしましたが、いまはもっぱら地元の青年団仲間と食事会やカラオケに行ったりすることが多いですね。春には花見をしましたし、夏は地区の納涼祭を企画したりしています。
この青年団で知り合った19歳の子が、臼幸に入社して頑張っています。

―――  原田さんが考える建築の仕事の魅力とは?

自分の考えが形になって残る、というところでしょうか。
細かい部分の施工で、建物の印象や耐久性が変わってくることが多々あります。だから、どんなときも品質重視で造る。
これが仕事に対するこだわりであり、魅力でもあります。

―――  最後に座右の銘は?

「段取り8分」ですね。
仕事も人生も同じことが言えるかもしれません。