【イベントのお知らせ】12月14日、15日開催「完成見学会」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回は、12月14日(土)、15日(日)に長泉町下長窪で行われる「完成見学会」のご案内です。

今回のお宅は収納にこだわった『収納上手な住まい』です。

外部収納や納戸、ウォークインクローゼットや書斎などの大容量の収納だけでなく、壁面を活かした飾り棚(ニッチ)や折りたたみできるカウンターなど、スペースを有効活用しました。

多彩な収納だけでなく、雨でも安心な室内干し出来る2階ホールや、オールパナソニック製の高性能な住宅設備などなど家事をサポートするこだわりも満載です。

お子様には来場特典のお菓子詰合せもご用意しています。
ぜひお気軽にご来場ください!

皆さまのご来場、心よりお待ちしております

「完成見学会」
日時:2019年12月14日(土)~15日(日) 10:00~17:00
場所:長泉町下長窪
当日の連絡先:080-3060-3210

しっかり備える「火災保険」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今年も早いものであと1か月。
いつになく自然災害の多い一年だったように感じますが、いかがでしょうか。

地震や台風などの自然災害や火事による住宅への被害は、そこに住むご家族のこれからを左右する大問題です。
そのようなときにうまく利用したいのが「住まいに関する保険」。
“転ばぬ先の杖”という言葉の通り、もしもの時に備える保険です。

住まいに関する保険は、一般的に火災保険」と言われ、
火災のほか、台風や落雷、地震などの自然災害による、自宅や家財などの損害を補償するものです。

そして「火災保険」にもいくつか種類があります
みなさまのご自宅が自然災害に遭ったら?

今入っている火災保険は、どのタイプですか?

1、補償範囲は建物のみ
2、補償範囲は家財のみ
3、建物も家財も補償対象、さらに地震保険にも加入

ここでひとつ質問です。
台風や落雷によって「エアコン」が故障してしまった場合、
1~3のどの保険に入っていれば保険金支払いの対象になると思いますか?

正解は1と3。

エアコンは家具ではなく、建物の一部として取り扱われるのです。

では、落雷によりテレビが壊れてしまったら?

正解は2と3
テレビは家財として扱われますが、外付けのテレビアンテナは建物として取り扱われます
少しわかりにくいですね。

また、地震による建物あるいは家財の損壊、火事については、火災保険だけでは補償されません。
そのため、地震保険の加入も検討する必要があります

このように、入っている保険によって対象はさまざまです。
まずは今入っている保険をしっかりとチェックし、体制が万全かどうかを確かめるようにすることが重要です。

スタッフ紹介「お客さまに寄り添い、一緒に進んでいきたい」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今月のスタッフ紹介は、「座右の銘が“ない”のが座右の銘」と笑う、住宅事業部の矢野営業主任です。


――― この仕事を始めたきっかけは?

初めて就職した設計会社は、団地や動物園など公共施設を主に手掛ける会社でした。
そんなある日、自分が関わった動物園に行ったとき、来場者たちを見て思ったんです。
「この人たち楽しそうにしているけど、それを造った自分のことはまったく知らないんだな」と。
10年以上携わり、もちろんそれなりにやりがいも感じていましたが、もっと個人様を相手に仕事がしたい。そう思って住宅営業の仕事を始めました。

――― 印象に残っているお施主さまは?

臼幸には入社1年ですが、住宅営業の仕事はもう17年。ご縁の合ったお客さまは軽く100人を超えますが、今でもすべて思い出せます。それも出会いからお引き渡しまで。
どれも一つとして同じものはなく、ハプニングがあったりと、なかなかスムーズには進んでくれません。それでも最後は、みなさん「ありがとう」と言ってくださいます。
ですから、すべてのお客さまが印象に残っています。
ちょっと変わったエピソードですが、お施主さまに呼ばれてトラブルかとヒヤヒヤしながらお邪魔したら「ぜひ入社させてほしい。営業の仕事がしたい」と。
私を通じ、住宅営業の仕事のやりがいが伝わったのかと思うとうれしかったです。

――― 休みの日は何をしてお過ごしですか?

子どものころから読書好きで、今でも本はよく読みます。
最近凝っているのはマラソン。健康を考えて始めたのですが、どんどんハマって本格的に走るようになり、とうとう昨年はフルマラソンを完走しました。
あとは、夜に自宅の屋上で天体観測をするのが好きですね。家を建てるとき「小さくてもいいから屋上を」と妻に頼み込みました。

――― お客さまへの想いをどうぞ。

私の営業スタイルは、プロとして半歩先にいて、寄り添いながら一緒に進んでいく、というやり方です。
臼幸での経験は少ないのですが、だからこそ見えるものがあります。
それは「真面目すぎるくらい真面目」ということ。
正直、入社当初は「ここまでやるの?」ということもありました。大げさだと感じましたが、今では臼幸の姿が本来の姿で、大げさだと感じたのは間違いであると気づきました。
これからも、その素晴らしい企業風土を脈々と伝えていきたいですね。