調理家電と収納からキッチンを考える

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

リビング同様、家族が集う場所がキッチン
家づくりの際、こだわりたいと考えるお施主さまがたくさんいらっしゃいます。

対面式にするか、壁付けタイプにするか。
対面式でも、アイランドキッチンやペニンシュラ型など種類も豊富です。
モデルハウスやショールームで体感しながら、最適なタイプを見つけてくださいね。

今回はキッチンのタイプではなく、「キッチン家電に着目してみました。


まずキッチンの収納と言えば「食器棚」ですが、
重ねて置くことで下の食器が出しにくかったり、上部のスペースが無駄になってしまったりということも多く、引き出しを利用する「平置き収納」を選択するお施主さまが増えてきました。

平置き収納が増えている理由のひとつが、キッチン家電を置くスペースを増やしたいということ。

最近は、時短をうたった調理家電も増え、電子圧力鍋やノンフライヤーなど、キッチンに必要な家電が多くなってきました。
カラフルなものも多いので、キッチンの雰囲気に合わせ、おしゃれに収納&配置させたいですよね。

でもおしゃれなだけではなく使い勝手も重要。
キッチン家電の増加に伴い、必要なコンセント数も増加。
数はもちろん、配線がスムーズにできるよう、場所もしっかり考える必要があります

どんな家電を使いたいのか、お打ち合わせの際ぜひお話くださいね。
臼幸産業は、細かなところまでしっかりとお聞きし、最適なご提案をいたします。

「『期待以上のことをする』という思いで」沼田輝和

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月1人ずつ紹介している、スタッフインタビュー。
今回の登場は、住宅事業部のなかでもリフォーム案件を主に担当している、工務係長の沼田輝和です。


――― 新築とは違う、リフォーム案件ならではだと感じることはありますか?

キッチンを入れ替えたり壁を塗ったり、耐震やサッシを変えるのもリフォームの仕事。新築と大きく違うのは、「お客さまがいつもそばにいること」ですね。
常に会話をしたり反応を感じやすかったりするのは、魅力でもあり気を遣わなくてはならないところでしょうか。
現場の整理整頓、掃除はもちろん、職人さんとのやりとりにはいつも最大限の注意を払っています。

――― ひとことで言うと、臼幸産業はどんな会社ですか?

生真面目」ですね。
ひとつひとつやることがていねいなんですが、その“ていねいさのレベルが違うんです。
小手先でごまかそう……なんてことを一切しません。
ほかの会社で建てた家のリフォームを依頼されることもあるんですが、それは地元に根付いた信頼があるからだろうと感じています。リピーターも多いですし。
でも、評判というものは落とすのは簡単。今後も気を引き締めて精進します。

――― これからの目標を教えてください。

若い頃は「たくさん稼いで、高級車に乗りたい」なんて思っていたこともありましたが、今年で還暦。今は「生きているだけで丸儲け」なんて思ったりします。
仕事はこのまま変わらず、「期待以上のことはします」という思いで真摯に向き合いながら、プライベートでは妻とペットのコーギーとの生活をとことん楽しみたいですね。ちょっとドライブに行って、散歩をして、その土地のおいしいものを食べて……。
とにかく楽しく生きていきたい。そう思っています。

必要?不要?勝手口の役割とは

みなさんこんにちは。うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム第7回目のテーマは「勝手口」について。

勝手口とはもともと、お客さまを迎え入れる玄関のほかに設けた、日常生活に欠かせない出入口でした。
時代とともに設置しない家も増えていますが、マイホームを建てるとなったとき設置すべきか悩むところですよね。
そこで、実際にマイホームを建てた弊社スタッフに、リアルな意見を聞いてみました!


~聞こえてきたのはこんな声~
ゴミ出し庭の植物に水やりをする時など、サッと出られて便利
・あれば便利かなと思ったけど、お隣さんと顔を合わせてしまう位置にあるため、あまり使わなくなってしまいました
・生ゴミを外に置いて保管しているので、重宝しています
・掃除する場所が増えてしまうことや、防犯面にも不安があったので設置しなくて正解だったと思っています
・買物の荷物をすぐにキッチンに運べるので、効率が良く助かっています 

各家庭の生活スタイルによって、意見はさまざまでしたが、総じて言えるのは目的や用途がはっきりしていればいるほど勝手口は便利だ、ということ。


家族構成や生活動線・立地などを考慮したうえで、ご家庭のライフスタイルに必要かどうか。また具体的にどう使いたいのか、イメージを膨らませてみてくださいね。

次回もお楽しみに。