来年も「品質建築」の臼幸をよろしくお願いします。

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

いろいろな意味で記憶に残る1年となった令和2年も、もうすぐ終わろうとしています。
みなさまはどのような1年でしたか?

新型コロナ、緊急事態宣言、ステイホーム、3密、ソーシャルディスタンスetc…
今年になって初めて耳にした言葉、誕生した言葉もたくさんあります。

そして、外出さえままならないなか「“家が持つ役割”とは何だろう」と改めて考えさせられました。

オシャレであること。見栄えの良いこと。トレンドであること。
それよりも、家づくりの根幹として重要なのは「高機能であること」です。

だからといって、機能性だけを重視した家づくりしかしないわけではありません。

家の機能性については、安心して私たちにおまかせいただき、お施主さまはご希望を遠慮なくお伝えください
ご希望に沿った家を作りつつ、たとえ「不測の事態」が起きたとしても、家の中は快適であり続けられるようにするのが、私たち臼幸産業の仕事なのです。

これまでも、そしてこれからも。
臼幸産業は「品質建築」を胸に刻み、みなさまのずっと未来の安心を提供できるよう、よりいっそう精進してまいります。

来年もどうぞよろしくお願いします。

モデルハウス 年末年始 休館のお知らせ

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。


御殿場市中畑「たのしむ家」モデルハウスは
令和2年12月28日(月)~令和3年1月5日(火)の期間、休館とさせていただきます。

本年はコロナ禍にもかかわらず、多くの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

来年は1月6日(水)10時より営業再開です!
ぜひお気軽にお越しください!

「“そこまでするの?”が臼幸のスタンダード」鈴木和栄

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月定期的にご紹介しているスタッフインタビュー。
令和2年最後の登場は、住宅事業部直営班鈴木和栄です。


――― どのようなお仕事を担当しているのですか?

主に基礎工事です。
実は以前、解体の仕事や営業を担当したこともあるのですが、自分にとっては少しずつ出来上がっていく姿を確認できるこの仕事に、とても面白みを感じています。

――― 臼幸さんが掲げる「品質建築」とはどのようなところだと感じますか?

一人ひとりの理解度が高く、管理体制がしっかりしているということが一番ですね。
ほかにも、雨予報が出ると建物全体をシートで覆って家を守ったり、釘やゴミが土に混じらないよう四方をシートで囲ったり。家が建つ前でも「ここはお客さまのもの」ということを忘れず、ご近所にも迷惑が掛からないよう細心の注意を払っています。
最初はカルチャーショックでしたよ。そこまでやるなんて、ほかの現場では聞いたことありませんから。

――― 職場環境はいかがですか?

資格取得を推奨し、報奨金制度などサポート体制も整っています
また「自分は現場だからこの資格は必要ないな」ということもなく、自分自身を底上げしていこうとモチベーションの高い人が多いと感じます。

そもそも臼幸に入社したのは、部署がたくさんあり、自分の可能性を試せそうだと思ったから。営業は1年半くらいの短期間でしたが、現場でも「お客さまが本当に言いたいことは何だろう」と考えるようになったのは、営業の経験があったからです。

これからもどんどん新しいこと、難しい工事にチャレンジしていきます!