「充実収納を叶えた3世代が暮らす家」Part.1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回ご紹介するお宅は、Kさまご夫婦とお子さま、そしてお母さまの3世代4人が暮らす充実収納の家
Part.1ではまず、外観や間取りをご紹介いたします。


屋根の形状は、シンプルな片流れを採用。
勾配を緩めにすることで落ち着きを持たせました。
玄関のプライバシーを守るためにつけた袖壁がアクセントになり、屋根をかけたことで雨の日でも濡れることなく出入りできるよう工夫しました。


黒っぽい外観を選ぶお施主さまが多いなか、Kさまが選んだのはブラウン。
建物のイメージにとても似合っていますね。


リビングに面した階段下はピアノスペースに。


キッチン部の天井クロスは、奥さまこだわりのチョイスです。


こちらは茶室。
高窓からの優しい光が、空間の居心地の良さをランクアップさせています。
地窓からは、坪庭の風景が広がる予定。
自然とのつながりを感じさせる、素敵な茶室の完成です。


歳を重ねても安全に暮らせるよう、バリアフリーにも配慮
1階廊下の幅を広くしただけでなく、さまざまな動線が交差しないよう綿密にゾーニングしました。

いかがでしたか?
Part.2では、Kさまがいちばんこだわった「充実の収納」についてご紹介いたします。

“休日”を楽しむ御殿場

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

これまでも、御殿場の歴史や小山町の暮らしやすさについてお伝えしてまいりました。
みなさんがまだ知らない魅力、少しでも知っていただけたらうれしいです。

まだお読みでない方はこちらもどうぞ。
(「御殿場の歴史と魅力」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/5460/
(「住みやすい町「小山町」ってどんなところ?」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/5484/

今回のテーマは「休日を“楽しむ”御殿場」。
御殿場から日帰りでも楽しめる、観光プランをご紹介します。

富士五湖周辺でアウトドア三昧


※写真はイメージです

車を30分ほど走らせれば、山中湖や河口湖のある富士五湖エリアに到着。ファミリーで楽しめるワカサギ釣りや、SUPといった新感覚アクティビティなどが楽しめるスポットがたくさんあります。

カヌー体験やネイチャーガイドツアーなども気軽に参加可能。
富士の大自然を満喫できること間違いなしです。

伊豆や山梨でもぎたてフルーツ三昧


※写真はイメージです

新東名高速道路を三島方面へ。
こちらも30分ほどで「伊豆フルーツパーク」に到着します。

食事やお買い物も楽しめますが、おすすめは旬の果物狩り。
冬のミカン、春のいちご、夏はメロンの食べ放題プランもあります。

山梨の甲府に足を延ばせば、桃やサクランボ、ぶどうにリンゴなど、さらにさまざまな果物狩りを楽しむことができます。

地元でじっくり欲ばりリラックスプラン


※写真はイメージです

近場でゆっくりしたいなら、御殿場ICから車で15分のところにある「時之栖」はいかがでしょう。

セグウェイやボルダリング体験ができるほか、フットサルコートやテニスコート、プールも完備。温泉やレストラン施設も充実し、御殿場の地ビールやワインも愉しむことができます。
宿泊もでき、ペットホテルもあります。

いかがですか?
お楽しみいっぱいの御殿場の魅力、これからもどんどん発信していきますので、ご期待くださいね。

臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その2 ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

臼幸産業が100年以上こだわり続けてきた「品質建築」。
前回お伝えした「現場品質」について、もう少しお話させてください。

こちらもぜひお読みください。
(「臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その1 ~」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/5597/

墨出し」という言葉をご存じでしょうか。
墨出しとは、建築の現場において床や壁の位置、柱の中心など基準になる線を書き記す作業のこと。
ドアやコンセントの位置、電気やガスなどのライフラインの取り付けも、「墨出し」の印を目安に作業をするため、非常に重要な工程の一つです。


墨出しは、墨出しの専門業者や大工さんが行うことが多いのですが、臼幸産業では現場監督が墨出しを担当します。
とても珍しいことなのですが、現場3監督が担当することで建物のすみずみまでをしっかりと把握することができ、予期せぬトラブルが起こったときにもすぐ対応ができるというメリットがあるのです。

そしてもうひとつ。
基礎工事で打ったコンクリートは、固まるまでの数日間「養生」を行うのですが、その方法も一辺倒ではなく、季節によって養生の仕方を変えるのが臼幸の現場品質。


特に気を遣うのは冬場で、12月~2月の一番寒い時期は、ブルーシートで囲い、練炭を焚いてコンクリートの凍結を防ぎます。
コンクリートの凍結は、強度に大きなダメージを与えるからです。

まだまだお伝えしきれない、臼幸産業の品質建築。
少しでもご理解いただければ幸いです。