スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
私たち臼幸産業のことを、皆さまにもっともっと知ってもらいたい。そんな思いから、本日よりスタッフ紹介をスタートさせることにいたしました。
記念すべき第1回目は、取締役でもあり御殿場支店を支え続ける髙杉支店長をご紹介します。
 

――― 建築の世界に飛び込んだきっかけは?
 
父親が大工で、弟子たちと暮らしていたこともあったため、業界はとても身近な存在でした。「ちょっとこれ削ってみるか」とカンナを渡されたり、現場に一緒に行ったりもしていたので、小学生のころから建築の世界に興味はありました。工業高校に進み、卒業後は資格を取るために専門学校へ進学しました。東京で2年ほど働いたあと地元に戻ることになり、臼幸産業に入社しました。
 
――― 臼幸産業に入社したきっかけは?
 
叔父に相談した際に、「地元ならやっぱり臼幸かなあ」と勧められたことがきっかけです。最初は現場で20年ほど。住宅部門に移って……もう15年が経ちます。
 
――― この仕事の魅力はなんですか?

やっぱりお客さまから「ありがとう」の言葉をいただけることでしょうか。これはいくつになってもうれしいですね。あるお施主さまから「家を建てたら早く家に帰りたくなった」という言葉をいただいたことがあります。家づくりをしていて、本当に良かったと思った瞬間でした。
そして、造ったものが作品として世に残ること。それを自慢でき、家族に見せられるのも魅力です。
 
――― 周りのスタッフから聞くところ、とてもキレイ好きだと?
 
そうですね……、朝は4時半に起きて風呂掃除をします。外壁は定期的に高圧洗浄をしますし、車の手入れもしょっちゅうしています。父親が厳しくて、朝早くに起こされ庭掃除をさせられたりしていたので、習慣として身についています。私にとって普通のことなんですけどね。
 
――― これから家づくりをされる、未来のお客さまへメッセージをどうぞ
 
最低限の規定さえ守っていれば、金額は安ければ安いほど良い。そんな風潮がありますが、家づくりは金額重視ではなく、やはり品質第一だと臼幸産業は考えています。クギ1本にいたっても大切にしていますし、見えない部分なので少々伝えづらいのですが、最初の基礎工事にもこだわりがあります。
いくつもある建築会社のなかで、臼幸産業はどこにも負けない。という想いを常に持っています。ですから、「ここなら良い家を造ってもらえる」と安心して臼幸産業へおまかせください。私たちも家づくりのお手伝いができることを、楽しみにしています。