建売住宅と注文住宅、どう違う?

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
 
臼幸産業の家づくりは、注文住宅オンリー。
建売住宅は、お取り扱いしておりません。
 
その理由にも、臼幸産業のこだわりがございます。
 
はじめに、建売住宅と注文住宅の違いについて少し触れさせてください。
 
建売住宅とは、土地と建物がセットになって売られている、新築分譲住宅のこと。ある程度まとまった土地に複数の住宅を建て、売られることがほとんどです。
間取りやデザイン、設備などが決まっているため、短期間で住宅を取得することができます。
 
一方注文住宅とは、工務店やメーカー、建築会社などに工事を依頼して建てるオーダーメイドの家のこと。
間取りやデザインなど、すべてにおいて自由度が高いのが一番のメリット。建築途中の現場や家づくりの過程を確認できるのも安心です。土地がない場合は、土地探しから始める必要があります。
 
わかりやすく言うと、
建売住宅は、だれにとっても70~80点の家。
注文住宅は、お施主さまにとって100点の家ということ。
それがたとえ、第三者から見たら0点だとしてもです。


家づくりは一生に一度のお買い物、と表現されることがありますが、
単なる「大きなお買い物」ではないと思っています。
 
家づくりは、
七五三や入学式、結婚式や出産などと同じ、そのご家庭の大切な“ライフイベント”の一つ。
以前お伝えした、地鎮祭を本気で行うのもその想いからです。
 
(お施主さまの喜ぶ顔が見たいから……Part.2「地鎮祭」:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3712/) 
もしマイホームをお考えで、建売住宅か注文住宅かでお悩みの方がいらしたら、
もう一度原点に戻り、考えてみてほしいのです。
 
誰から見ても80点の家と、
あなたにとっての100点の家。
 
あなたならどちらを選びますか?