スタッフ紹介Vol.2 「仕事は段取りが8分」原田潤一

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

私たち臼幸産業のことを、皆さまにもっと知ってもらいたいという思いから、スタッフ紹介をしています。

(スタッフ紹介Vol.1 「誰が見ても恥ずかしくない仕事を」髙杉憲市:http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/3729/

今回はスタッフ紹介Vol.2。住宅事業部の原田潤一次長をご紹介します。

――― 具体的にはどのようなお仕事をされていらっしゃるのですか?

見積もりの作成や各現場全体の工程組み、そして現場がきれいに納まるよう、設計図から施工図を作るのが主な仕事。特に、施工図は細かな寸法などは記載される重要な図面ですので、丁寧に作成しています。
また、難しい現場は自ら動くこともありますよ。

――― 臼幸産業が「他社には負けない」というところは?

安全と品質です。
そのためにも、工程管理はしっかりさせる必要があります。工程が軸だと言っても過言ではありません。
現場は「段取りが8分」。段取りがしっかりしていなければ、完成が間に合わないこともあります。また建物にとって一番といっていいほどダメージを受けるのは雨漏り。だから「絶対に雨漏りはさせないぞ」という気持ちで取り組んでいます。

――― あまり部下に対して怒らないという噂をお聞きしましたが……

叱るときは叱ります。でも、上司には「部下に甘い」と言われます。現場が長かったせいか、部下の言い分もよくわかるんです。だから、あまりきつく叱ることができないときもあるのが正直なところです。

――― お休みの日はどうお過ごしですか?

昔はスノーボードに出かけたりもしましたが、いまはもっぱら地元の青年団仲間と食事会やカラオケに行ったりすることが多いですね。春には花見をしましたし、夏は地区の納涼祭を企画したりしています。
この青年団で知り合った19歳の子が、臼幸に入社して頑張っています。

―――  原田さんが考える建築の仕事の魅力とは?

自分の考えが形になって残る、というところでしょうか。
細かい部分の施工で、建物の印象や耐久性が変わってくることが多々あります。だから、どんなときも品質重視で造る。
これが仕事に対するこだわりであり、魅力でもあります。

―――  最後に座右の銘は?

「段取り8分」ですね。
仕事も人生も同じことが言えるかもしれません。