しっかり備える「火災保険」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今年も早いものであと1か月。
いつになく自然災害の多い一年だったように感じますが、いかがでしょうか。

地震や台風などの自然災害や火事による住宅への被害は、そこに住むご家族のこれからを左右する大問題です。
そのようなときにうまく利用したいのが「住まいに関する保険」。
“転ばぬ先の杖”という言葉の通り、もしもの時に備える保険です。

住まいに関する保険は、一般的に火災保険」と言われ、
火災のほか、台風や落雷、地震などの自然災害による、自宅や家財などの損害を補償するものです。

そして「火災保険」にもいくつか種類があります
みなさまのご自宅が自然災害に遭ったら?

今入っている火災保険は、どのタイプですか?

1、補償範囲は建物のみ
2、補償範囲は家財のみ
3、建物も家財も補償対象、さらに地震保険にも加入

ここでひとつ質問です。
台風や落雷によって「エアコン」が故障してしまった場合、
1~3のどの保険に入っていれば保険金支払いの対象になると思いますか?

正解は1と3。

エアコンは家具ではなく、建物の一部として取り扱われるのです。

では、落雷によりテレビが壊れてしまったら?

正解は2と3
テレビは家財として扱われますが、外付けのテレビアンテナは建物として取り扱われます
少しわかりにくいですね。

また、地震による建物あるいは家財の損壊、火事については、火災保険だけでは補償されません。
そのため、地震保険の加入も検討する必要があります

このように、入っている保険によって対象はさまざまです。
まずは今入っている保険をしっかりとチェックし、体制が万全かどうかを確かめるようにすることが重要です。