「質を落とさず臼幸の地盤を広げていく」瀬戸貴仁

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎月大好評をいただいているスタッフ紹介。
令和最後に登場するのは、住宅事業部で設計を担当する瀬戸貴仁さんです。

中学生のころから建築家を目指していた瀬戸さん。
幼少のころから絵が好きで、それが活かせる今の仕事はとても楽しいとのことです。

――― 臼幸産業に入社してまだ間もないそうですね。

入社1年ちょっとです。
前職は富士のハウスメーカーに勤めていました。
長男ということもあって親から地元で就職してほしいと言われ、御殿場でも信頼が強い臼幸産業に入社しました。

臼幸の印象はこれぞフルオーダーでした
以前はローコスト住宅を扱っていたため、素材も選べる範囲が少なく内装などあまり差がなかったんです。
また、臼幸のテクノストラクチャー工法は自由度も高く、大空間設計が可能なところも楽しいです。

――― 変わったことや成長したことはありますか?

間取りやプランなど、自分の提案が活かされるようになったため、やりがいを感じられるようになりました。もちろん責任も大きくなりました。

好きな言葉に、ミースファンデルローエの言った「God is detail」があります。
これは“神は細部にこそ宿る”。細かなところこそ重要だ、という意味です。
臼幸のこだわる「品質建築」そのものだと思っています。

これからは御殿場や小山町だけでなく、臼幸を信頼して頼ってくれる人の多いエリアをもっともっと広げていきたいですね。
もちろん広げても、クオリティは変わらず守ることをお約束します

――― 目標はありますか?

まずは一級建築士の資格取得です。
あと、いつかスペインのサグラダファミリアに行ってみたい。建築でありながら素晴らしい彫刻であり、美術品ですから。
そのためにも、よりいっそう仕事を頑張りますので、家づくりのことならなんでもお気軽にご相談ください。お待ちしています。