スタッフ紹介「誰にも負けない責任感で仕事をまっとう」常盤則匡

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今年最初のスタッフ紹介は、入社11年目の癒し系。
住宅事業部の常盤則匡工事副主任です。

――― 建築の仕事は、いつ頃から興味があったのですか?

小学生のころからです。
家を訪問するテレビ番組ってありましたよね。それがとても好きでよく観ていました。
また絵を描くのも好きで、建築って美しいなあと。
特に住まいや環境に興味を持ったのは学生のころです。

――― 小学生のころからの夢を叶えたんですね。

初めはハウスメーカーに勤めましたが、会社都合で転職することになり、それから臼幸にお世話になっています。
ハウスメーカーではいきなり担当を任され大変だったんですが、臼幸は2~3年ほど上司に同行してしっかり学ばせてもらってから独り立ちします。
最初にひとりで担当したお施主さまがとてもかわいがってくださり、お引き渡し後も外構工事や倉庫の新築も任せていただいたり、お客さまを紹介していただいたりしました。今でも交流があります。

――― 男の子ふたりのお父さんなのですね。

普段はあまり遊んであげられないので、休日はもっぱら家族サービスです。
ドライブに行ったときなど「これ、お父さんが造った家だよ」というと、目を輝かせて「僕もお父さんみたいな仕事がしたい」と。うれしいですね

――― 臼幸産業の未来のお客さまにメッセージをどうぞ。

数ある建築会社から臼幸を選んでくださった、一期一会の出会いです。自分が担当することになったら、しっかりと責任を持って最後まで従事します。
臼幸はとにかく堅実。良い意味で、とても堅い会社です。
これは、住宅だけではなく総合建築業の臼幸産業だからこその強みだと思います。
これまでの歴史で培ってきた信用を崩さず、これからも「責任感」を持ってがんばります。