徹底比較「キッチン天板」はどれにする?

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

もうすぐバレンタインですね。
ご主人のためにチョコレート菓子を作ったり、娘さんがお友だちとスイーツづくりを楽しんだりするご家庭も多いのではないでしょうか。

バレンタインだけでなく、毎日の料理を作るためのキッチンは、その家族にとってとても大切な場所。
形やスタイルだけでなく、ぜひこだわっていただきたいのが天板」。
今回は、代表的な素材を例に、それぞれ特徴をご紹介いたします。

・ステンレス

傷や匂いが付きにくく、水や熱にも強い。
無機質なため、インテリア性は少々低めです。

・人造大理石

アクリルやポリエステルが主成分。
カラーバリエーションも多く、石目・砂目調なども選べるためインテリア性は◎。
傷つきにくく耐久性もありますが、耐熱性は低いため、熱い鍋ややかんを直接置くことはできません。

・セラミックトップ

高熱で焼いて造るのが、このセラミックトップ。
傷が付きにくく吸水率も低め。耐熱性、耐衝撃性も抜群です。
色柄のバリエーションも多く、天然石風に作られたインテリア性も人気です。

・クオーツストーン

クオーツ(水晶)を砕き、加工して造るのがクオーツストーン。
天然石の上質感のまま、耐久性をUP。
中性洗剤やクレンザーでのお手入れが可能なので、簡単にキレイをキープできます。

いかがでしたか?
キッチンの天板ひとつとっても、こんなに種類があるのです。

決められないという方は、ぜひ臼幸産業にご相談ください。
一緒にあこがれのキッチンを叶えましょう。