家づくりと暦の関係

みなさんこんにちは。
お悩み解決コラムを発信している、うす子です。
今回のテーマは「暦(こよみ)」について。

暦とは、時の流れを年・月・週・日のように単位で区切りをつけた体系。
また、それを記載したものとされ、
身近なものではカレンダーから日々の暦について知ることができます。

カレンダーに「大安」「仏滅」などと記載されていますよね。
これは「六曜(ろくよう)」と呼ばれ、その1日で縁起の良い時間と悪い時間、良いとされることと悪いとされることを示しているもの。
江戸時代に人々へと広まり、現代に残る日本の文化、風習です。

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つからなり、それぞれが次のような意味を持ちます。

・何事においても吉とされる[大安]
・午前中が吉とされる[先勝]
・午前中と夕方が吉とされる[友引]
・午後が吉とされる[先負]
・すべてに凶とされる[仏滅]
・正午のみ吉、祝い事は大凶とされる[赤口]

主に冠婚葬祭に結びつきが深く使用されますが、実は住宅を建てるうえでも重要とされ
家づくりに関わる儀式や風習には、以下のものがあります。

・土地の神様を鎮め工事の安全を祈願する「地鎮祭」
・無事に建物が完成する事を願う「上棟式」


そして、それぞれを行うのに適した日は、
一般的に「地鎮祭」は午前中に行われるため、「大安」「先勝」「友引」、
「上棟式」は午後に行われるため、「大安」「友引」「先負」となります。


ちなみに、大安と重なることでさらに縁起の良い日になるとされる
[一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)]
や、
暦の上で最も吉日とされる[天赦日(てんしゃにち)]は、
引越しなどの日取りを決める際の開運日としてもおすすめです。

2020年の最強開運日は、この2つが重なる6月20日だそうですよ☆

ぜひご参考くださいね。
次回もお楽しみに。