「家族のように生涯お付き合いしていく」大庭順治

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎回ご好評いただいている、「スタッフ紹介」。
今回の登場は、住宅事業部の大庭順治技能係長です
中学生のころ、手に職をもつ「職人」にあこがれこの世界に飛び込んだそう。
自分の仕事に対し、いったいどのような“こだわり”があるのでしょうか。

――― 臼幸に入社したきっかけは?

前職だった住宅設備の会社が臼幸の下請けをしていて、当時から高杉支店長には大変お世話になっていたんです。
辞める時にあいさつに伺ったところ、「それじゃうちに来ないか」とお声をかけていただきました。
早いものでもう入社して14年になります。

――― 仕事に対し、いつも大切にしていることは何ですか?

すべてお客さまのもの」と肝に銘じることです。
完成した家はもちろんですが、小さなビスひとつとっても、お客さまからいただいたお金からなる物。大切に扱い、1ミリの狂いも生じないようていねいに作業に当たります。
もしそこで私が「1ミリくらいなら」と軽く考えると、絶対どこかに、だれかにしわ寄せがくると思うんです。
そしてそのしわ寄せは、めぐりめぐって自分に返ってくるんじゃないかと。
良いことも悪いことも、最終的には自分に返ってくる。そう考えています。

――― 臼幸産業の強みは?

引き渡したら終わりではなく、一生涯ずっとお客さま、ということです。
自分自身も現場でお客さまとよく顔を合わせるのですが、もう家族の一員のような気持ちで、自分が住むようなつもりで作業に当たっています。

昔からあまり「夢」とか「目標」を持たず、でも常に100%でやってきたつもりです。そうすればおのずと理解してくれる人が現れ、お客さまにも喜んでいただけます。
臼幸の大庭さん」と呼んでくれる家族を、もっともっと増やしていきたいですね。

休日は、ニュースポーツとして最近人気の「ファミリーバトミントン」に夢中だという大庭さん。
これからも公私ともに100%でがんばってください。