御殿場の歴史と魅力

みなさんこんにちは。うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム第12回目のテーマは「御殿場の歴史」について。


うす子の地元でもある御殿場。この地名は徳川家康が晩年の隠居所として、
この地に御殿の造営を命じたことに由来するそうです。
存命中には完成が間に合わず、実際に家康が使用した記録は残っていないとのこと。

現在御殿の跡地には吾妻(あずま)神社が建っており、
こちらの御朱印は神社近くにある和菓子屋さん、大田屋製菓店でいただくことができます。
創業140年の老舗であり、全国初となる御朱印の取り扱いを行っている唯一の御菓子屋さんだそうです。

かつての御殿場には遊園地や映画館もありましたが、時代の流れとともに閉業していきました。

その後、遊園地の跡地には御殿場を代表する巨大なアウトレットモールができ、
今年6月には新エリアのオープンが話題に。

駅前通りの映画館は大規模なリノベーションを経て、
当時のスクリーンがそのまま残るゲストハウスに生まれ変わりました。

御殿場に暮らす人たちの地元を大切にしたいという想いが、
この街の大きな魅力であり、魅力を発信する力となっています。
これからも“御殿場の良さ”を活かした場所が増えていってほしいと思います。

次回もお楽しみに。