「ずっとモノづくりが好きだった」青山庄太

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

2021年最初のスタッフ紹介は、幼いころからモノづくりが好きだったという、青山庄太さん。
現在は住宅部に所属し、基礎工事や外構工事を担当しています。

――― お仕事で常に気を付けていることはなんですか?

家って下から順に積み上げて造っていくものですから、基礎ってとても重要なんです。
入社して13年ほどになりますが、はじめから先輩にも言われていました。
ですから、「とにかく1mmの狂いもないように」と、とにかくていねいに作業するようにしています。

――― 外構も手掛けていらっしゃるとか?

はい。基礎ももちろんですが、外構はその家の「見た目を完成させる重要なポイント。まったくごまかしがきかないので、基礎と同じくとにかくていねいに行っています。

この仕事って、自分が関わったものがずっと残り、その家の人だけじゃなくその家の前を通る人の目にも映りますよね。それで「いいな」と思ってもらえたら次につながる可能性もある。
そんなところが魅力だな、と思います。


――― これからチャレンジしたいことはありますか?

昨年からバス釣りを始め、会社の仲間と釣りに出掛けるようになりました。
シーズンになったらまた行きたいと思っています。

仕事ではエクステリアに関わりたいなあと。
外構と合わせて、お施主さまにも幅広く提案ができるようになれればうれしいです。

――― 最後に、臼幸産業のいいところを教えてください。

臼幸産業は、みんな本当に仕事がていねいなんです。
品質に強くこだわり、社員全員がお施主さまの気持ちになって作業をする。
これが当たり前だから、おのずと良いものができるんだと思いますよ。