「50歳代のチャレンジは“習うより慣れろ”の精神で」鈴村直樹

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今回のスタッフ紹介は、「元自衛官」という異色の経歴を持つ、住宅部の鈴村直樹さん。
未経験だった建築の仕事に就いて5年。
どういった思いで仕事に従事しているのでしょうか。

――― 未経験からのチャレンジ、大変なことはありませんでしたか?

専門用語はもちろん、木材でもいろんな種類がありますから、まずはその言葉や名前を覚えるのが大変でしたね。
勉強する、というよりは現場で覚えていきました。「習うより慣れろ」ですね。

自衛官を定年退職し、臼幸に再就職しました。
「建築」には興味がありましたが、休日がしっかりしていることや待遇面がよかったこともあって再就職を決めました。
とても働きやすい職場ですよ。

――― お仕事で工夫されていることは?

現場で余った部材を回収したり片づけたりするのが主な仕事なんですが、ただ倉庫に積み上げておくのではなく、棚を作り、種類や色分けしておいておくようにしました。
こうすることで「何が」「どこに」「どれくらい」あるかがわかるので、必要な時に探す手間がかなり短縮できるんです。

自衛官って整理整頓が基本なんです。
暗闇でもどこに何があるか把握していないといけないので。その経験が活かされているかもしれません。

――― これからの目標ややってみたいことってありますか?

最近体を動かせていないので、何か運動をしたいですね。あと、家族で旅行も。
仕事面では、定年までのあと5年、少しでもしっかりと務められるよう資格を取ることも考えています。
あとは、若いスタッフがより働きやすくなるよう、年長者として環境を整えていけたらと思っています。


――― 臼幸産業の未来のお客さまへひとことどうぞ。

臼幸産業は、どんなことにもこだわりを持って進めます。
どういった家を建てたいのか、イメージを伝えてくれれば必ず叶えられるので、スタッフとたくさん話をし、想いを伝えてくださいね。