臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その1 ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

品質建築100年
ずっと揺るがなくこだわり続けてきたこの思いは、建築現場にもよく表れています。

まず一番にこだわっているのは「施工精度」。
建物の土台となる基礎は、たとえ数ミリのズレでも上物には大きく影響してしまうため、細かくチェックし高さを調整します。
チェック数は、30~40坪の家で少なくとも100カ所以上。
この手間のかけようも、品質建築の証拠です。

多くの住宅は「ベタ基礎」と呼ばれる、面で家を支える構造の基礎を採用しています。
通常のベタ基礎は、フラットに打ったあと立ち上がりをつくるため継ぎ目ができてしまい、どうしても内部に水が入りやすくなります。


それを防ぐため、臼幸産業では「一発トレイ工法」を採用。
フラット部と立ち上がり部を一緒に仕上げてしまう方法で、継ぎ目を排除
手間もかかり技術も必要としますが、やはり仕上がりに大きな差が出てくる、品質建築の大きなポイントです。

いかがでしたか?
次回も臼幸産業の現場品質についてお伝えいたします。