静電気!

こんにちは!御殿場支店北野です

この季節になると静電気が本当にすごいです

手を洗おうかなーと水栓を触ったら「パチッ!!」
ロッカーを開けようと思ったら「パチッ!!」
車を開けようとしたら「パチッ!!」
携帯を使おうとしたら「パチッ!!」

先日人生で初めて「パチッ!!」
と静電気が来たと同時に一瞬光ったので
さすがにまずいと思いとうとう静電気除去ブレスレットを
購入しました!!
静電気がゼロになるわけではありませんが
回数は減ってきた気がします

静電気防止対策として

①加湿
加湿器などを使って、室内が乾燥しすぎないように注意しましょう

②衣服
衣類がこすれることによって摩擦が起き、静電気が発生します

下の表の両端に近い素材ほど帯電しやすさも大きくなると言われています

⓷飲み物
静電気の気になる季節は、積極的に体内のイオンバランスの調整すると良いそうです
おすすめはミネラル豊富なミネラルウォーターです

そのほかに

金属などに触れる前にアスファルトやコンクリートの壁を触るとよいとされています
室内なら、壁のクロスや扉の木材などでもよいです

私も最近壁を触るようにしていますが
やはり効果絶大でした!

冬は寒かったり静電気もあり苦手な季節なので
一足先に春を迎えてきました

耐震補強工事の現場を見てください

こんにちは、設計担当の井上秀幸です。
今現在、耐震補強工事中の現場を少し紹介します。
自分が、現場調査をし、耐震診断を行い、補強計画を考え、工事をするんですが、
たまに、こんな感じで予想と違うことが判明して、自分と現場担当者を悩ませる原因をつくります。

上の写真は、浴室との間仕切り壁の部分です、ここに筋かい入れる予定でしたが・・・。
既存の浴室の腰壁部分が、軽量コンクリートブロック積みです、水回りにコンクリートブロック積むのは
この当時は当たり前の施工方法でしたが、システムバスに改修したとき
半分だけ壊して、半分残してあった状態です。
この状態ですと、新たな筋かい入れられないので、手前側に基礎をつくり、土台、柱、梁を入れて
耐震補強壁をワンフレーム作る事に変更しました、耐震診断もし直して、評点変わらないこと確認しましたので
この方法で進めます。
下の写真は、有るはずの基礎が無かった部分です。
この年代の住宅は基礎が部分的に無いことは、ある程度は予想しているのですが・・。
もちろんこの土台下に、新しく鉄筋を入れてコンクリート基礎を構築します。
基礎幅を拡げて、コンクリート流し込めるようにして、アンカーボルトも埋め込みます。
耐震補強工事は、部分解体した時に想定と違うことがままあります、その時ベストな方法を検討、検証して
進めていきますので、経験と判断力が必要ですし、担当して頂いている大工さんと出来る工事を話すことが
大切です。
問題が発生したとき、この工事に携わるスタッフ、職人さんの思いが繋げられる瞬間だと思います。
この辺は、設計施工一体の弊社みたいな会社は強いなと思います。
お客様の、信頼を確かな設計、施工力でお返しする、これからも続けていきたいです。

このお客様の近くにある神社を訪ねてきました。
自分の地元の高尾山の穂見神社を以前紹介させた頂きましたが、小山町の高尾山の穂見神社です。
一回行ってみたかったです、結構高台にありましたので、歩くのに時間が掛かりましたが。
お参りできて良かったです。

春の便りがありますか。

今日は、御殿場支店臼井です。

風がないと大分暖かさが感じられます。
北陸地方始め、北国では大雪のニュースが連日聞こえています。
ここ御殿場にも、花が咲き始めました。
少しづつ、春がやって来た感じがします。
私はこの時期、花粉症で悩みます。
今年も少しずつやって来ました、先日から薬を飲み始めています。

暦の上では、18日が雨水です。
冬の寒さも峠を越して、雪が雨に変わる頃。
雪が解け、草木が芽生える頃を指し、農耕の準備を始める目安になる時期だそうです。
春一番も吹く頃で、三寒四温と言われる時期でもあります。
しかし、大雪が降るのはこの時期でもあります。
3年前の2月14日から15日には、この地区で80センチぐらいの大雪がありました。
不安定な気候に、ついつい体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。
温かい栄養のあるものを食べて、暖かくなる春を待ちましょう。

雨水の日に、お雛様を飾ると良縁に恵まれるそうです。
3月3日のひな祭りはもうすぐです。
なぜ雨水に飾ると良いのか、諸説あるそうですが日本の神話から来ているようです。
雪が解けて流れる川の水は、女性達が生活をし、生命を支え育てる根源として、
水自体が信仰の対象だったそうです。
日本書紀に出てくる「みつはのめのかみ」は、日本の代表的な水の女神(水神)だそうで、
水=母神と考えられるようになったそうです。
地方によっては、子授けや安産の神としても崇められているそうです。
ひな祭りを飾るのは、雨水の日が良いと言われるようになったようです。

春になったら、何をしましょうか。
ポカポカと暖かい日に、何をしましょうか。
春の便りをいっぱい聞きたいです。

鬼時期