乗り切る!②

こんにちは!御殿場支店北野です!!

今日はまさかの雪!!!

11月中に都心で降雪が観測されたのは1962年以来54年ぶりだそうです!

御殿場支店で撮影しましたが11月とは思えない景色です

そして本日午後に紅白歌合戦の出演アーティストが発表されるということで
なんだか今日は真冬と年末が同時に来たような気分になります

という事でこの冬を乗り切るための防寒対策
【エアコン編】をご紹介します!

エアコン暖房の電気代は同じエアコンを用いた冷房よりも高いそうです

電気代を節約するには補助アイテムが必要です

①加湿器⇒湿度を高めると体感温度が高く感じられる
②サーキュレーター⇒部屋の空気を循環させる

この2つを使用すればエアコンの設定温度を低く抑えられ
空気の循環によって部屋が効率的に暖まるので電気代の
節約につながります!

防寒対策として

断熱窓にするのが1番ですが
そう簡単にできるものではないので…

まずはカーテンを取り付ける事によって暖房効果がアップします
そして断熱シートを設置すると熱が逃げにくくなるので
暖房効率がアップして電気代節約にもつながります

便利なエアコンを効率的に使用して
寒さに負けず快適に過ごしていきましょう!

高尾祭のことを少し

こんにちは、設計担当の井上です、今日は設計以外のことです。
井上のブログは「つまらねえ」って言われないように地元の話題です。
今週末26日土曜日に行われます、地元の高尾祭のことをお知らせします。

今年、御殿場区の協議員を務めさせていただいています。
まさか、高尾祭の御札を扱う社務所に、羽織、袴で立つ事になるとは夢にも思っていませんでした。
又、自分の地元のこと何にも分かってなかったなって、つくづく思っています。
このブログもそうですが、調べないと書けませんでした。

小さい頃は、高尾さんって言っていました、夜店が賑やかで、何より楽しみだったのが、「射的」でした。
タバコ吸うわけじゃないのに、ジッポみたいなライターにいろんな絵が書いてあって、その景品を落として
貰うのがすごく嬉しかったです。(なかなか落ちないんですよ)
大人たちは「お宝」って言って説明が難しいのですが
飾り熊手の飾る元が熊手でなくて、木の枝のように組んである棒に、小判や米俵や招き猫などがぶら下がっている
縁起物を買って、家に飾ることが習わしみたいになっていて、どこの家にいっても飾ってありました。
旧246から御殿場高校へつながるメインストリートはこのお店で一杯でした、今は随分減っちゃいましたね。

さて、この高尾祭何のためにやっているかというと、商売繁盛、資本金授与、養蚕の神社として大元は、
山梨県南アルプス市櫛形山北東腹の山間集落である高尾に位置している高尾山穂見神社が本社なのかな
と思います。引用(フリー百科事典『ウィキペヂィア』)

御殿場の夜祭高尾祭で検索するとこんな説明がありました。
高尾山穂見神社は、家康公の命で建てられた御殿跡に東照宮を祀る「丸の内神社」の社内神社として
元和元年(1616年)創建されました。
別号御崎大明神、古来五穀豊穣商工業繁昌の神として、甲州信越駿州武州の諸国に多数の信者のある神様です。
また、明和5年(1768年)産業の神「大山祇神(オオヤマツミノカミ)」を、天明3年(1783年)
「厳島姫命(イチキシマヒメノミコト)」が合祀されています。
天保3年(1837年)補修再建され、現在の社殿は、昭和45年に多くの篤志家により再建されたものです。
やっと設計士っぽくなってきました。
こんな感じです。

穂見神社

本当に恥ずかしい話、地元でこんなに住んでいて知らなかったのですが、ここにはもう一つ神社があるのです。
吾妻神社

同じ神社だと思っていました、この写真見るとわかると思います。
左手にあるのが、穂見神社、奥にあるのが吾妻神社です。

参道が並行に並んでいるんですね。
吾妻神社は又この次の機会があれば紹介します。
最後にもうひとつ、御殿場高校生に伝わる話として
高尾山の祭りにカップルで行くと、別れるって話、昔からあるそうなんですが・・・。

実は、縁結びの神様ですから、安心していらしてくださいね。
社務所でお待ちしております、今年も寒くなりそうです、風邪をひかない格好でね!

土木の日・建築の日

今日は、御殿場支店の臼井です。

今日18日は、土木の日だそうです。
1987年、土木学会が制定した日だそうです。
前身の工学会が、1879年11月18日に設立したことと、
土木の字を分解すると、十と一で土、十と八で木となることで、
制定されたようです。

建築に関する日はと調べてみると、
11月11日は、公共建築の日だそうです。
建物の基本的な構造を象徴する4本の柱をイメージし、
2003年の1111の日に定められたそうです。
また、公共建築の代表格、国会議事堂の完成年月が、
昭和11年11月であったことにも由来しているようです。

住宅を仕事としている私には、住宅に関する日はないのか調べてみました。
6月25日が、住宅デーなんですね。
全国建設労働組合連合会が、1978年に制定した記念日だそうです。
スペインの建築家、アントニオ・ガウディの誕生日に関連付けているそうです。
1978年は高度成長の建築ブームで、
仕事や技能をより理解してもらう日としたいとのことと、
腕と信用を再確認してもらう日でもあるようです。

記念日には、各地で催し物もあるようです。
地域にある造り手として、
地域の皆様の為にお手伝い出来るように、
日々努力を重ねて行きたいと思います。