ごてんば線が静かに?

平成28年9月13日
沼津営業所 臼井敏光

10日・11日に沼津市大岡の当社モデルハウスで『ろうきんぐるっと住まいの見学会』を開催しました。

両日ともに10組、計20組の方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

これから新築をお考えの方が10組いらっしゃって皆さまの夢をお伺いしました。今回のご縁を大切に、永いお付合いが出来たら最高に幸せです。

ところで、御殿場線に変化があります。下りで言えば、富士岡駅から沼津方面に向かって駒門駐屯地近くの踏切から100メートルほど沼津側までの区間がレールの交換によって、すごーく静かになったのです。

電車が走行する時の「ガタンゴトン」という音がしなくなっているのです!

どのような新しい技術か?さっそくインターネットで調べました。
どうやらこれまで使用していた定尺の25m(車両1両よりも少し長い程度)のレールをロングタイプのものに交換したようです。(詳しくはインターネットで『電車の「ガタンゴトン、ガタンゴトン」という音が消えた』で検索して見て下さい。)

ちょっとした感動です。
その区間を過ぎるといきなり「ガタンゴトン」…って音がして面白いですよ。

駒門駐屯地前で約90坪2区画の宅地分譲をしております。なんと坪単価15万円程、市街化調整区域ですが住宅は建築可能。黄瀬川支流の久保川を挟んで東側のその橋を渡ると市街化区域ですが、市街化調整区域ならではの様々なメリットがあります。是非お問い合わせください。(沼津営業所055-926-0250)

こんにちは!御殿場支店北野です

先日歩いていてふと空を見ると

うっすらと虹が!!

でもこの日は雨が降っていませんでした

雨が降らなくても虹が出るのを恥ずかしながら初めて知りました

虹が出ている方角(太陽が見える方角とは反対側)が雨ならば
虹が出るようです

虹を見ると自然と写真を撮ってしまうのは癖ですね…笑

最近は雨が多くてじめじめしている日が続きますが
体調には十分にお気を付けください!

そもそも、耐震等級って何?

すいません、一日遅れました設計担当の井上秀幸です。
先日も社内で、ZEHと並んで議題に上がりました「耐震等級3」
大きな地震が起こるたびに被害がでるこの日本では、
これからも住宅の永遠のテーマになると思います。
そもそも耐震等級って、どこから出てきた言葉でしょうか?
この法律は、平成12年4月1日に施行された(2000年)「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
の中の大きな柱として定められた、「住宅性能表示制度」の構造の安定、火災時の安全、
高齢者等への配慮など9つの区分の中の一つの評価で、任意で活用できるものです。

よくお客様から、うちの家は震度いくつまで耐えられるの?って聞かれます。
具体的な表現に実は困るのですが、この性能表示でお答えしています。

耐震等級2とは数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.25倍
の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の
1.25倍の地震力に対して損傷しない程度です。
*耐震等級3は1.25倍を、1.50倍に読み変えます。

何をチェックするのかと言うと
1.壁量のチェック   存在壁量が必要壁量を満たしているか?
2.壁の配置のチェック 各階、各方向について、バランスがよいか?
3.床倍率のチェック  上部の水平力を下部の壁に伝えられるよう床の固さの確認  
4.接合部の選択    柱脚や筋かい端部等の接合部の適正な選択
5.基礎の選択     建物の条件や地盤の許容支持力に応じた基礎の選択
6.横架材の選択    鉛直荷重に対して断面寸法等強さが十分かチェックします。   
*横架材とは、梁・桁等柱に対して横に架かっている構造材をいいます。

自社で設計するのですが、上記の基準を満たした計画をして、実際に施工しても
公には、認められませんので申請して、内容が適正であると認めてもらいます。

耐震等級を認めてもらう方法も、いくつかあります、なかなか複雑なんですよ~。
贈与税を軽減するための申請や、地震保険を割引してもらうための申請等もあります。

専門家でもうまく説明出来ないこともありますので、そのへんは又説明します。
今日は文章ばかりですいませんでした。