ついに受付が始まります

こんにちは、御殿場支店の原口です。
弊社で造成工事を行っていました、小山町販売の分譲地「ヒルズ・YOUSAWA」の
申込が11月14日(月)~25日(金)の期間で受付が開始されます。
全19区画で若者世帯支援区画が4区画、県外の人支援区画が2区画あり、定住人口促進
のため工夫を凝らして行っています。
くわしくは、小山町ホームページをご覧ください。
弊社に連絡いただいても結構です。詳しく説明できますし、申し込みのお手伝いもできます。

連絡先は、臼幸産業株式会社 御殿場支店 御殿場市萩原496-1
     0120-748-330  080-3060-3206(原口)

自然薯

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

いよいよ秋も深まってきました。
紅葉も進み、落ち葉と格闘するのも待ち遠しく思います(T_T)
我が家では、今年の春に自然薯を植えてみました。
イノシシの被害に合うことも無く・・・
ツタには「むかご」と呼ばれる種みたいなものが成り、
掘ってみることにしました。

雨樋の上に自然薯を植えて待つこと半年。
1本は直径1cmほどで他の2つはショウガのような形のものが出来ていました!

掘りたての自然薯はその日のディナーでいただきました。
小さいながらも味は自然薯そのもの。
かなり土臭さがありましたが、おいしくいただきました。

来年は欲張って、もう少し大きい収穫ができるように、
チャレンジしてみたいと思います。

住宅改修で思うこと

御殿場支店 大場
 私も住宅建築に携わって40年が過ぎました。そして、改修工事を担当するたびに思うことは、築何年経過しているかにより、施工方法、材料、機器等がずいぶん変わってきているなと改めて思います。
 例えば、サッシは現在シャッターや雨戸は一体型となっていますが、昭和53年頃までは、大工さんが戸箱(雨戸が入る所)、雨戸敷居、鴨居を造りその寸法に合わせて建具屋さんが雨戸を造りました。表面に木が出ているわけですから、腐食し易いし、腐食すれば雨漏りもするし・・・。現在のような一体型サッシが昭和53年頃に発売され、1年後にはほとんどが一体型サッシを使用していました。そして、この時雨漏りをかなり減らすことができたのです。
 基礎は、昭和50年当時は布基礎で、鉄筋もほとんど入っていませんでした。しかし、昭和52年~53年にかけて「鉄筋を入れたほうがいいのでは」という気運が高まり簡単ではありましたが、鉄筋コンクリートの基礎になりました。ただ、地盤の悪い地域では既にべた基礎(現在よりも簡易ではありました)を採用することもありました。戦後から昭和30年代前半までの玉石基礎から現在のべた基礎を比較すると「なんと丈夫な基礎になったのか」と・・・。
 住宅も常に技術が進歩していることは改修工事をすると本当に分かり易く、例えば、水回りの改修工事は、機器の経年劣化、或は浴室タイルの割れ、洗面室の部分的床の腐食等々ですが、昭和60年前後に建てられた建物からは解体時に腐食を点検しても部分的に少しの腐食が発見される程度となっています。
 近年に建築された建物は、メンテナンスをしていれば、本当に長持ちさせることができると思います。