現在進行中の住宅新築工事の現場を紹介します

こんにちは、設計担当の井上秀幸です。
今日は、現在進行中の住宅の現場を見て頂きたいです。
ご主人さんが植栽を愛していて、緑に囲まれた、良い環境のお宅です。
計画するとき、リビングや個室から季節により移りゆく植栽を眺められるよう考えました。
外観はこんな感じです、平屋で大きな建物なので屋根が大きくなります。

その部分を、リビングの吹抜けで提案させていただきました。
内側から見るとこんな感じになります、吹抜けに足場が掛かっています。

その足場の上は、こんな感じで、開閉式の窓を計画しています。
温度差、重力差を利用して効率的に換気ができる、パッシブな要素を取り入れました。
もちろん視覚的にも、吹抜け空間は気持ちいいと思います。

この吹抜け天井の裏側になる、断熱材見て下さい、現場発泡ウレタン200ミリ吹いています。
一昔前なら(自分ちがそうですが)こんな計画したら、夏は暑くて暑くてとてもいられない空間になる
ところですが、高断熱高気密住宅ですから、全然大丈夫です。
もう一つ、弊社の現場は監督がいろいろ工夫して、進化してきました。
いままで、仮設電気設備ですが、外から地面の上を、電線コードが何本もはって玄関入り口からズルズルと
入ってきていました、見栄えも悪かったし、職人さんがつまずくと危ない感じがしていました。
本社、安全課からも、指摘をいただいていましたが、今は違います。
さっきの正面の写真にも電線コード映ってないですよね。

話題変えて、久しぶりに神社の写真を紹介いたします。
今日行きました、伊豆の国市の市役所近くにありました。(市役所の皆さんとても親切でした)
その名も、温泉神社です、なんか雰囲気あります温泉街を見守っている感じがしました。

もう1社、ここは何処でしょうか?問題です。

某公園の中の、弁財天様です、ヒントは住みたい街No.1の所です。
今日は、伊豆の国市の皆さん、親切に教えて頂き、ありがとうございました。

ことばの日

今日は、御殿場支店臼井孝夫です。

梅雨の走りのような天気が続いています。
立夏が過ぎ、季節は小満(しょうまん)です。
晴れた日は、花も若葉もきれいに見えます。
田植えも終わり、茶摘みに忙しい時期でしょうか。
「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と暦には書かれています。
昔は、麦の穂が色づきほっと一安心し、少し満足する時期や、
万物が次第に長じて、天地に満ち始める時期のことを、
小満と言う説があるようです。

5月18日語呂合わせから、こ(5)と(10)ば(8)の日だそうです。
言葉の語源は、言(こと)と端(は)の複合語に由来されているそうです。
言は言語を表し、事と同じで事実にも成り得る重い意味を持ち、
事実を伴わない軽い意味を持つ語として端が付けられ、
ことばが生まれたとされています。
和歌に言の葉と言う文字が多く使われ、
ことばの意味を持ち、一般的な言葉の語となって来たようです。

ひらがな(平仮名)は、奈良時代に借字(しゃくじ)に由来しているようです。
借字は万葉仮名(男仮名)とも言い、中国の漢字の音を日本語に書き表した漢字だそうだす。
漢字の草書体がやがて、ひらがなになったようです。
何度も書く漢字を字形を崩して簡略化しようと思い、
ひらがな、カタカナへ移っていったようです。
ひらがなは、和歌や手紙など女性によって使われ、女手とも呼ばれていました。
カタカナ(片仮名)も奈良時代に、漢字の文字の一部を取り出したものから出来ました。
学僧たちが漢文を和読するため、訓点として使い始めたのが始まりのようです。
漢字で表したほうが良いところは漢字で、付属語や語尾などは仮名を使う、
漢字かな交じり文が成立していったようです。

ことばの日、何か思うこともありますか。
大いに語り、
楽しい日がたくさんありますように願います。