ダマされた!

こんにちは!御殿場支店北野です

先日の雨の影響で桜の花びらが舞い落ちていました
あ~~桜のシーズンが終わってしまったのか~と
少し残念な気持ちになりながら
散った花びらの掃除をしました

そんな中自宅でもある花が咲いていました

クリスマスローズです!

咲いてるのを見たとき

クリスマスではないのに何で咲いているんだ!!

と思いました

調べてみると

クリスマスローズは12~2月の冬季に開花する
ヘレボルス・ニゲル だけを指した呼称だそうです
日本で栽培の多いのは本種ではなく同属で春咲きのレンテンローズという花ですが
クリスマスローズの名前で出回っている事が多いようです

この花、正確にはレンテンローズと言うそうです

ややこしいですが綺麗な花という事には変わりありません!!

最近何か栽培してみたいなあと思いネットを見たところ
面白い栽培方法の果樹を見つけたので
近々挑戦したいと思います!!

桜レポート

御殿場支店勝又です。

最近の荒天で散ってしまっている所も多いと思いますが桜レポートです。
まず山北駅です。
橋の上から撮ってます。

反対側です。

次に小田原の諏訪の原公園です。

今年はあまりいいタイミングで写真が撮れませんでした。
来年リベンジしたいと思います。

工事中の現場です

こんにちは、設計の井上秀幸です。
今日は、新築住宅の工事中の現場を覗いてみましょう。
少し、時間経っていますが、基礎工事で鉄筋(節がある鉄の棒です)が組み上がり
コンクリートを打つ前の状態で、設計監理をしています、自分と
瑕疵担保責任保険の検査員と、建築確認申請で審査頂きました民間確認審査機関の
工事の検査員のチェックを受けます。
この鉄筋によって、建物の自重や地震や台風の外力に対して安全な家が成り立ちます。
コンクリートは圧縮と言って、潰される力が働いたときに抵抗してくれます。
鉄筋は基礎が引っ張られる力や、曲げられる力に抵抗します、各々の長所が合わさって
初めて機能します、又コンクリートに埋まってしまうと、見えなくなる工事なので
鉄筋の太さや、間隔、つなぎ合わせの寸法や、曲がりの仕方等いろいろな、決まりを
守っているか、1項目づつチェックするのがこの『配筋検査』です。

この検査員さん、元は建築行政の方でなかなか厳しいと評判の方なんですが、いつも他の会社に比べて
「配筋がきれいで、指摘事項がなく良いですね」と褒めて頂きます。
現場で働いているみんな、ありがとう・・・奥で作業しているのがこの現場を責任持って担当している
作業員です。いつもプライドを持って、誠実な仕事をして、この間もお施主様に感謝された2人です。

次は、現場で発泡させて断熱性能を確保する、現場発泡ウレタン吹付けが終わった段階の
木造躯体の中間金物検査の写真です。

外壁と内壁の間に隙間なくビッシリ入っているのが分かりますか?
ちょうど、お施主様も現場に来ていて、こんなにパンパンに入っているんだってビックリしてました。
だから、冬暖かくて、夏涼しい家が出来て、電気代もかからないランニングコストが抑えられる住宅が
出来ます。この後、気密試験を行い住宅の高性能を裏付けます。
ちょっと昔だと、なかなかプラン出来なかった、こんな吹抜け空間作ったって、寒くない家が出来るんです。

お施主さんと打ち合わせしていて、LDKで20帖を超える提案すると、本気で怒られました。
「冬ガンガン、ストーブたいても暖かくならない、寒い家なんかに住みたくない」って
今じゃあ、笑い話になりましたね。